はやいもので師匠の門を叩いて、はや三年になる。


中学や高校なら卒業のふしめだが、まだ、修行が続く。


習い始めた当初、師匠は、

「ショット時のフィーリングはこれといっしょだよ」と、おしえてくれた。

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https://www.youtube.com/watch?v=R37pbIySnjg


何度か、ここで触れてるけど、

達人のフィーリングというのは、わかったようでわからない。

ああ、やっぱりヤッパリ、わからない。


ところが、先日、練習後、腕がめちゃめちゃ筋肉痛になった時、

「ああ、余計なチカラがはいってるんだろうなーー」


と、思いつつ、久々にふと、この動画をみて「ハッ!」とした。


いま、日常の動きから見直している。


床をホウキではく動き。

傘についた雨を振り払う動き。

職場でPCのマウスを扱う動き。


どれも、ハードな練習のあとは、けっこうやるのがきつかったが、

かなり、調整できるようになった。ポイントに気がつくとなかなか楽しいものだ。


そんなところがドラムのショットと近いのかもしれない。