こんにちは
4月18日
ブログの時間です。
今日、14:00ごろ、☆しんちゃん☆が渋谷に出没しました。
どこに向かうのでしょうか
あとをつけてみましょう・・・
渋谷駅を降りた☆しんちゃん☆は脇目もふらずこちらへ入って行きました
どうやら献血をしに来たようです
すばらしい
平日ということもあり中はすいていますね
今なら読みたいマンガや雑誌が本棚に置いてあるのではないでしょうか
都内にもいくつか献血ルームはありますがここは眺めが良いですね
1日50万人(?)が行き交うと言われるスクランブル交差点が見えます
目線を上げると東急デパートと渋谷駅
血圧や問診、血液検査をしたあと、お呼びがかかるまで控室で待ちます。
さっそく無料のジュースとお菓子をむさぼりながらマンガを読み始める☆しんちゃん☆
そこへ、くつろぐ間もなくお呼びがかかりました
食べかけで捨てるのはもったいない!、と
お菓子とジュースをくちの中にかきこむ
すばらしい
もぐもぐしながら採血ベッドに寝そべります
針が刺さる瞬間は目をそらす☆しんちゃん☆
痛いのはその瞬間だけ
あとは血が抜かれていくのを楽しみながら眺めてます
決してMではありません
看護師さんもずっとそばについててくれます
いつも愛想よく看護師さんとお話する☆しんちゃん☆
しかし、今日は看護師さんから一言、言われてしまいました
↓
「今日はお仕事お休みですか?」
無事に400ml(ミリリットル)献血成功
控え室へ戻るやいなや、名探偵コナンの単行本を読みながら
さっそく新しい血液を作るぞと言わんばかりにお菓子とジュースに喰らいつきます
4月半ばといえどまだ寒いんだからハーゲンダッツなんか食べないよ
代わりにたけのこの里を置いてくれたまえハーヒフーヘホー
と、なんだかんだ妄想していると
受付のおじちゃんが☆しんちゃん☆の名前をフルネームで呼んでいます
☆しんちゃん☆はダルそうに血を抜かれた左腕を上げます
おじちゃんは近づいてきて「大丈夫ですか?」とたずねていました
おじちゃんから献血カードを返してもらいました
おじちゃんから粗品をいただきました。
☆しんちゃん☆は、石川遼くんのクリアファイルを手に入れた
※写真は自宅で撮影しています
「ぼくらも、いのちの、助けになれる。」
☆しんちゃん☆は、けんけつちゃん蛍光ペンを手に入れた
「軸後部の専用ラバーでこすると色が消せます。」
☆しんちゃん☆は、ミニ文具セットを手に入れた
開けますか?
→はい
いいえ
ミニホッチキス・セロハンテープ・クリップを手に入れた
どの程度の大きさか比べてみますか?
はい
→いいえ
左側は献血ルームから失敬してきた神戸ドーナツ(持ち出し禁止です)
セロハンテープがカタツムリみたいにちっちゃくてかわゆす
そして最後におっちゃんは
「今回で献血10回目なのでこちら、記念品になります。」
と言い、こんな箱を☆しんちゃん☆に渡したのでした
なんだ?
これは・・・
箱の蓋を開けてみた
ポワワワワ~~ン
「献血ありがとうございました」
いいえ、どういたしまして。
手紙が入っていた
読む
→読みたくない
献血10回記念
「献血ありがとうございました
あなたのあたたかい「まごころ」に
厚く御礼申し上げます
今後とも 献血運動に
ご協力くださいますよう
お願い申しあげます」
日本赤十字社
うむ。読んでしまった。
日本赤十字社さんも今後ともがんばってください。
さて、そのお手紙の下には
なんだこれ。
作者プロフィール?
うむ。スルーしよう
さらに
もうひとつの内蓋を開けてみると
でてきました
なんだ?
これは・・・
なんだこれはーーーーーー!!!!???
急いで先ほどスルーした作者プロフィールを開いた
そこにはこう記されていた
「みんなが幸せに生きて行ける世の中である
様に、何か、少しでも人の役に立ちたいと
思うのは誰しも同じでしょう。
例え、何かしても、中々目に見えて来ない
と、本当に人の為になっているという意識
がはっきりしないものです。
それを見ることが出来る様なものがあれば、
自分の心も楽しくなって自信が湧いてくる
のでは・・・とそんなものを作って見た
いと思いました。
造形作家 多田美波
そうだね。
そしたらおちょこが出来るんだね。
「多田美波」でググってみた
同じ画像がたーーーーーくさんアップされてました
どうやら結構な彫刻家のようです
いつ使おうかな
このおちょこ
ちょっとトイレいってきます
写真多すぎだね