※注意
今回ご紹介する内容は、他人にはお勧めできません。
参考にされる場合はあくまでも自己責任でお願いします。当方で責任は一切負いかねます。
以前に購入したMOTO3
頭を小さく見せたいので、帽体のサイズを理由にMを購入。
MOTO3はMサイズとLサイズで帽体のサイズが異なる。
帽体サイズが小さいほうがカッコいいっ!!!
ただ、間違いなく自分の頭は国産ヘルメットでLサイズ。
(Mサイズでもがんばればかぶれるレベル)
しかも、Amazonの説明欄なんかを見ると、
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サイズの目安:
XS(53~54cm)、S(55~56cm)、M(57~58cm)、L(59~60cm)、XL(61~62cm)、XXL(63~64cm)
※説明/サイズの目安はメーカーからのものです。
※一般的にBELLのサイズは国産ヘルメットに比べ半~1サイズ位小さめです
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詳しくはYokohama-pinevalleyさんのHPが大変わかりやすくて参考になります。
https://yokohama-pinevalley.com/akky-blog/arc/15428
Mサイズはチークパットを取り外すことでかぶることはできましたが、
どうも頭が浮いて見えて。。。かっこ悪い(泣
頭の形が悪く、絶壁なうえに左右の側面から頭頂部にかけて、角ばっているため
ヘルメットが深くかぶれません。
そこで、思い切って改造してやることにしました。
準備するものは、紙やすりとマスキングテープ。
発泡スチロール部分を削るのですが、ヘルメットがこなまみれにならないように
マスキングテープとビニールなどで覆い、タオルか何かで作業中に傷がつかないように注意しましょう。
紙やすりは#60と#240を準備しましたが、発泡スチロールが簡単に削れてくれるので
#240だけで十分でした。
前準備として、
①チークパットのほかに、前後のインナーパットを取り外し。
(下に引っ張るだけで簡単に取れます。)
②粘着テープで黒い布が保護で張り付いていますがゆっくりと剥がす。
(粘着力は持続するので何度でもくっつきます)
③マスキングテープとビニールで削らない部分をマスキングする。
あとは、思い切って紙やすりで削る!
慎重かつ大胆に削っていきましょう。
自分は後戻りできないとの思いで、少し削ってはマスキング剥がして試着して、
またマスキングして削って、と繰り返していましたが、ちょっと削ったくらいでは
見た目にわかるほど深くかぶれるようにはなりませんでした。
後半はだんだん、削り方が大胆になってきてしまい、いらない部分までいっぱい削っちゃいました。
それでも、深ければ深く被れるほどカッコいいと思うので問題なしです。
結果がこちら
わかります?
鼻頭が見えるようになって、オデコがずいぶん隠れてくれるようになりました。
側面からの比較のほうがわかり易いかもしれません。
<変更前>
<変更後>
わかります?もっと削り込んでもいいかもしれませんが、
しばらくはこれで使ってみたいと思います。
※冒頭にも書きましたが、今回の改造は発泡スチロールを削ってしまうため
間違いなくヘルメットの安全性能は低下します。
参考にされる場合はあくまでも自己責任でお願いします。






