<①の続き>
ドナ・・・・・濱田めぐみさん
トミー永遠の憧れ、濱田さん(/ω\)キャー
濱田さんのドナが見れるなんて
でも
私の中でのドナは、保坂知寿さん。
だから、濱田さんのドナが受け入れられるか、ちょっと不安だったり。。
ほら
映画とかでも俳優さんが降板して、違う人がその役を演じたりするでしょ?
その感覚に近い。
それに、濱田さんってアイーダとかエルファバとか川島芳子とか、何かしら苦悩を抱えてて、その苦しさを真正面から冷静に受け止めてるような人物ばかり今までやってきていたから、そういうイメージがついちゃってて…
ドナみたいな、どっかで自らの悩みを発散しちゃうようなパワーのある人って想像できなくて。
でも、実際に観てみると、
そんなイメージよりも、歳が気になっちゃって気になっちゃって…(笑)
だって濱田さん、若い
ソフィ(20歳)とか、「何歳の時の子供よ
」って突っ込まずにはいられない~
あれ? 濱田さんって何歳?(笑)
濱田ドナは、保坂ドナに近からず遠からずな感じで、自分のドナを確立しつつあるような感じでした。
ダディーズが現れた時の発狂ぶりはちょっとスゴイ…(笑)
阿久津サムと、とってもお似合い
違う演目でも、共演することの多いお二方なんで、コンビネーションもバッチリでした。
もう「つうかあの仲
」………ボビー!!!!
(笑)
あぁ………アイーダとラダメスで観ておくんだった

ただ、
濱田ドナに関して私が感じたのは、どこかが真面目。
一緒に観ていた連れも「なにかが遊び人っぽくないよね。」と言っていて、私も納得しちゃいました。
うーん………言葉じゃ表せないけど、feeling的なもので。
たぶん、濱田さん自身が真面目なんだろうなぁ…。
当然ながら、男性100人(?)と寝た女性には到底見えないわけよ
(笑)
「こういうドナも有り」って割り切れるかの問題だったりするのかなぁ~
濱田ドナの最大の得りは、やっぱり歌
「
The Winner Takes It All」とか、本当にカッコイイです
気持ちいいくらいに歌い上げてくれたな~って思ってたら、
「
Slipping Through My Finger」で泣かせてくれる………
素晴らしい役者さんでこじゃいます
まぁ、これは個人的に感じたことなので、あまり先入観を持ったり、人の感想に流されることなく(笑)、自分の目で見てみてることをオススメします(*^ー^)ノ
ソフィ・・・・・谷口あかりさん
ソフィといったら、吉沢梨絵さん(笑)
…って、私どんだけ初見の時のキャスティング大好きなんだ
谷口さんのソフィは、吉沢さんのお転婆ソフィというイメージよりも、素直で真っすぐに育った感じが強かったです。
残念なのは、やっぱり歌かな
音程が外れてるとかじゃなくて、あまり声が聴こえてこない~…
ドナと「
Slipping Through My Finger」歌うと、濱田さんの声しか聴こえない状態
盛り上がるところだから、濱田さんが声を抑えるわけにいかないだろうし、なんとか頑張っていって欲しいです

あっそれから、谷口さんはとにかく細いっ
私の贅肉をぜひともあげたいくらい…
スカイ・・・・・鈴木涼太さん
夢醒めのエンジェルぶりな(!?)鈴木さん
いつ見ても爽やかだ~
ソフィをいつも温かく見守っているような、優しいお兄さん的なスカイです。
もう優しさオーラが全面に出てる分、怒らせるとちと恐い
(笑)
夢醒めの時はそういう風には全く思わなかったのですが、セリフも歌も、ちょっと聞き取りづらかったのが残念でした。
そういう声質なんでしょうか?
調子が悪かったんですかね??
ダディーズ・・・・・阿久津陽一郎さん、野中万寿夫さん、明戸信吾さん
阿久津サムはとにかく、濱田ドナとお似合い~(*゜▽゜ノノ゛
(2回目)
ハリー・ビル・サムの3人でいると、若さが際立ってます。(失敬
)
明らかにドナはサムだろ~みたいなね(笑)
「
S.O.S」は阿久津さんも濱田さんも声量があるので、大迫力でカッコイイです
阿久津さんは伸びやかでいい声してますね。
足も伸びやかで羨ましい…(笑)
野中さんは、ビルですね(笑)
演じてるというか、もう、ビル=野中さん。
ダンディーで素敵です
なんかもう既に、人生を悟ってる感じがいいですね(笑)
明戸ハリーはとっても温厚で、落ち着いてて、一番理想的なパパかと
男性好きなのが大変おしいっ
(笑)
あとね、濱田ドナとは父親と娘の関係に見えてしまいました
ロージー・・・・・青山弥生さん
コミカルで、ちっちゃくて(笑)、言動すべてが愛らしい青山ロージー
特に、「
Take A Chance On Me」で、足が着くか着かないかの、ちょこんと座られてる姿が最高
今回も良かったですが、大阪で見た青山ロージーがマイベストロージー(笑)
大阪の時よりも少し落ち着いちゃったような?
大阪の時がはっちゃけ過ぎてた???
歌は、相変わらず素晴らしいの一言ですね
声が通るうえに、声量があるので、何を歌ってても青山さんの声はすぐわかります。
「さぁさ、ダンス
」のところは、いつも気持ちいいくらい爽快に歌ってくれるので大好き
気になった方々はこんな感じでした(^ε^)
いつもながら、まとまりない自己満足型レポで申し訳ないです。。
東京のマンマが今から楽しみだな~