情熱大陸を見た。

今回取り上げられてたのは、

植村花菜

という人。

トイレの神様

っていう歌を歌ってから注目を浴びるようになった。

トイレの神様は、

なんかのきっかけがあって聞いたことがあったけど、

9分以上の長い曲だとは知らなかったなぁ。

この曲は亡きおばあちゃんとの思い出を歌った曲。

小三から一緒に暮らしたおばあちゃんが、

トイレ掃除が嫌いだった植村さんに話したのが、

トイレには女神さまがいて、

掃除をすると女神さまみたいにキレイになれるよ

というお話。

そういう何気ない身近にありそうな曲。

で、情熱大陸を見たんだけど、

涙ぽろぽろだった。

特におばあちゃんの仏壇の前で歌っているシーンで涙腺が緩んで仕方なかった。

歌手でもう何百回も歌ってるだろうに、

仏壇の前じゃ涙が出てきちゃうから歌えないシーンだった。

もうそのシーンでボロボロともらい泣きをした。

情熱大陸を見たのが夜中の一時過ぎだっていうのに(笑)

いや~親でもおばあちゃんでも孝行したいなぁと思わせてくれる今回の放送だった。

【孝行したいと思った時がそのタイミング】

見終わったけど、とりあえず消さずにとっておこうと思う。


-すぎまさ-
掃除やら洗濯やらの家事では、

やんなきゃいけないことは多々あったけど、

どうしても行きたかったから行ってきた。

調布の花火大会へ。

一人旅は好きな方なので、

一人花火大会も十分に楽しめた。

花火大会に行って思うのは、

浴衣は3割増しだという魔法。

なんだろうね、浴衣マジックって。

浴衣って着るのも手間だし、

歩きづらそうだし、

乱れちゃったら直すのが大変だし。

でも、

浴衣を見ると季節感があって夏っぽいし、

おしとやかそうなイメージがあるし、

髪型を浴衣に合わせると、華やかな感じもする。

やっぱり、

浴衣を着るリスクよりは

周りの反応というリターンの方が大きいと思う。

自分が苦労しても周りに気を遣ってるんだな~というので、

どうしても印象が良くなってしまう。

じゃあ、男性はどうかというと、

浴衣を着こなす男性って、

天文学的に少ないと思う。

ああだこうだ言ってるオレだって、

浴衣は着こなせない。

旅行とかに行った時に浴衣を着ると、

すぐにはだけちゃうんだもの。

男から見ても浴衣を着こなせる男はポイントが高いと思う。

なかなかいないからね~そういう男子。

と、だいぶ花火とは関係がないくらいの前置きがあるけど、

花火自体はやっぱいい!!

ドーンって打ちあがるのを見るとスカッとする。

夏が来たな~って。

花火1発で夏の色んな思い出が蘇る。

良くも悪くも(笑)

それだけ

【花火には夏が詰まってる】

ってことなんだろうね。


-すぎまさ-
ハチドリのひとしずく

と、いう本を読んだ。

その中に出てた人で

セヴァン・カリス・スズキという人を知った。

伝説のスピーチを12歳の頃にしたということで、

ネットで調べれば簡単にでてくる。

自分が12歳の頃に、ここまで説得力のある言葉を話せたかな~と。

うん、出来てなかったと思う。

環境問題について真剣に考えたことはなかったし、

温暖化とか言われても規模が大きすぎて何をしたらいいのかわからなかった。

セヴァンは間違ったことは言っていなくて、

子どもから大人へのメッセージを自分の言葉で話していた。

自分の子どもへはどういう地球を残してあげられるのか。

どうやったら自分の子どもも、

人に地球に優しい子どもにしてあげれられるんかな~と考えた。

「どうやって直すのかわからないものを、壊し続けるのはもうやめてください」

「家もなにもないひとりの子どもが、わかちあうことを考えているというのに、

すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。」

考えさせられる言葉だと思う。

ちなみに、はちどりのひとしずくというお話は以下。

---- ここから ------------------------------------------------

森が燃えていました。

森の生きものたちは

われ先にと逃げていきました。

でもクリキンディという名のハチドリだけは、

いったりきたり

くちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは

火の上に落としていきます。

動物たちがそれを見て

「そんなことをしていったい何になるんだ」

といって笑います。

クリキンディはこう答えました。

「私は、私にできることをしているだけ」

---- ここまで ------------------------------------------------

【オレにできることってなんだろう】


-すぎまさ-
録りためたテレビのソロモン流を見た。

その時に取り上げられていた人は、

鴨川シーワールドの海獣医さんだった。

一番印象に残っているシーンは、

その海獣医さんが・・・ではなく、

その海獣医さんと一緒に働いている若い女の子が、

一緒に訓練してきたイルカを鴨川シーワールドから、

品川水族館に輸送するためのトラックに移すシーン。

4年の時間を一緒に過ごしてきたイルカともう過ごすことができなくなるんだな~

と、思うと涙が出そうになった。

二番目に印象に残っているシーンは、

取り上げられていた海獣医さんが・・・ではなく、

その海獣医さんが育てている母親イルカについてだった。

野生のイルカって、生まれてから6ヶ月くらいで、

親が子どもと離れ離れで暮らすらしい。

鴨川シーワールドにいるイルカもなるべく、

野生の状態に近づけようと子どもイルカだけのプールがある。

印象的だったのが母親イルカから、子どもイルカを引き離すシーン。

母親イルカと子どもイルカの間に係員が入って、

子どもをクレーンで引き上げていく。

子どもがいなくなった母親イルカは、

子どもイルカがいる方向に向かってなくんだ。

そのシーンでも泣きそうになった。

水族館って、知らないトコロで感動のエピソードだらけなんだなぁ。

水族館に行きたくなってきた。


-すぎまさ-
3連休の最終日。

朝、目が覚めてふと、

お風呂入りたいな~と思った。

その次に、

実家にいた時はその気分のまんま東海道線に乗って、

熱海までフラッ~と行ってたなぁと思い出した。

また行っちゃおうかな~と思ったけど、

この時期だと東海道線は座れないんだろうな~と。

1回行ったことあるしな~と。

でも、長い時間列車に揺られたいな~と。

その次に、

お腹減ったな~と。

炊き込みご飯が食べたいな~と。

という思考の流れで、

長距離+炊き込みご飯という方程式が出来上がり、

最後に食べたのがいつだかわからない

峠の釜飯を食べに行こうかな、と思った。

行き方を調べると、片道3時間。

うん、それくらいならちょうど良いや。

電車の中で読む本を3冊くらいかばんに突っ込んで、

iPod持って、財布と定期持って、家を出た。

新幹線を使って、バビューンと行くことは簡単なのだが、

それよりも列車を乗り継いで行きたい気分だった。

ケツメイシの「トレイン」、「旅人」の曲は、

ボックスシートの中で聞くと良い感じに気分も盛り上がる。

電車の旅に本は欠かせない。

あっという間に時間が過ぎちゃう。

釜飯を食べに行くために電車に乗ってるというよりも、

本を読むために電車に乗って気がついたら釜飯のある駅だった。

そんな感じだった。

そういうワケだから片道3時間はあっという間。

峠の釜飯は横川駅のホーム内で食べることができる。

横川駅には鉄道オタクの人がカメラ片手に沢山いた。

ホームにはSLが止まってたし。

そういう人を横目に峠の釜飯をいただきます。

いただきました。5分で。

せっかく来たので、

電車を1本見逃して、

その次の電車で帰ることにした。

したんですよ。

そしたら、次の電車が1時間後にしか来ない。

どーーーーしようもないので、

ホームに座り込んで読書。

この時に聞いてたのは東京スカパラダイスオーケストラ。

電車を1時間も待たなきゃいけないのに、テンションが上がる。

そして電車がやってきて、

帰りの電車の中でも読書。

・・・でも、読書もさすがに飽きてくる。

読んでいたのは、

上野の駅弁売りを44歳で始めた主婦の話で、

パートから正社員になって、

さらには大宮駅の所長までなってしまったという。

スゴイなぁ~と思ってたら、

帰りの電車って大宮駅を通るな、

じゃあ、駅弁を買って帰ろう。

って思って買っちゃったため、

3連休最後の日は駅弁デーになった。

長い時間を電車で過ごすと旅行に行った気分になるね。

うん、良い気分転換だ。


-すぎまさ-