平野綾だけタクシー

平野綾だけタクシー

  平野綾原理主義者よる東京23区+武三エリアのタクシー業務報告を中心にした日々の記録と微妙に懐かしい鉄道・バスの写真を掲載しております。

 売上67540 走行263 営回18

 BEST水天宮前→生田17010

 お化け!

 500系新幹線のハローキティ仕様は本日が最終運行日。何度か遭遇しましたがきちんと記録していなかったのが悔やまれます。





 522ー7002@岡山 2024、12、3撮影



 新幹線で最もカッコいいと思う500系にキティちゃん?と半信半疑でしたが実物はピンクが中々お似合いでした。

 いよいよ500系新幹線も終焉が迫ってきたようです…。もう一度乗りたいですね。

 売上70090 走行277 営回30

 BEST池尻大橋→羽田空港8900

 眠い…。

 伊万里・唐津で出逢ったバスをいくつかどうぞ。





 西肥バス K085@伊万里駅前~駅前商店街



 伊万里市コミュニティバス=いまりんバスのリエッセは真っ白、どこかの中古車?








 西肥バス Z915@伊万里駅前~土井町



 JRと松浦鉄道とが分断されてしまった伊万里駅を背景に。伊万里バスセンターはこの右側辺りに在りました。




 




 昭和バス 1178@大手口(唐津バスセンター)


 復元された肥後堀近くの櫓はお手洗いだったりします。







 昭和バス 0435@大手口(唐津バスセンター)


 肥後堀を入れて、昭和バスは車番を付けたり付けなかったりと基準がよくわかりません。


 西肥バスも昭和バスも古いバスは置き換えられてしまったようです。ノンステップバス・LED方向幕ばかりで個性的な車両はいませんでした…。

 鉄ヲタの朝は早く、始発の松浦鉄道西九州線に乗ります。






 早朝の佐世保駅は人も車もいません。爽やかな朝♪








 松浦鉄道 MRー614+クモハ885 9@佐世保


 西浦ありさヘッドマーク付き。佐世保駅の窓口が開く時間帯の前なので運転士さんから一日券を購入します。
 単行の車内は高校生で徐々に混雑、佐々から江迎鹿町までは増結されました。







 松浦鉄道 MRー614@たびら平戸口


 日本最西端の駅=たびら平戸口で列車交換のために19分停車するので記念に一枚。江迎鹿町で高校生が大量に下車、切り離され単行に戻った車内は閑散とします。それでも松浦市内でこまめに乗降があったりと利用はそこそこありました。
 松浦鉄道西九州線で佐世保から伊万里まで約3時間のゆっくりとした旅でした。前回も松浦鉄道はひたすら乗り通しただけなので今度は途中下車して離島を訪ねてみたいですね!







 伊万里駅から歩いて昭和バス伊万里支所を訪ねてみます。途中古めかしいタクシーの営業所に遭遇。
   








 昭和バス 0568@伊万里支所


 昭和バス伊万里支所へは専用道路を通って出入庫するようです。宮城交通仙台営業所と似ていますね。







 昭和バス伊万里支所の様子です。西工車がいますがこれから乗る唐津ゆきになりますように!







 昭和バス 0568@伊万里駅前


 残念、最新型のエルガミオでした…。バスは順調に走ります。池の峠のドライブインや生駒の鏡駅の駅標など車窓から興味津々。ほぼ定刻通りに大手口に到着しました。



 



 クハ103ー1518@唐津


 唐津からは筑肥線に。置き換えが近いとも云われる103系1500番台を記録します。先ずは九州色を、最後尾のクモハに乗るとモーター音・揺れ方がいかにも国鉄型で本当に懐かしい感じでした。







 もう少し103系1500番台を味わいたいのですが虹ノ松原で降ります。古い駅舎にICカードリーダーの組み合わせが21世紀です。



 



 クハ303ー1@虹ノ松原


 踏切がカンカン鳴ったので慌ててカメラを構えると快速が華麗に通過しました。

 





 クハ305ー6@浜崎~虹ノ松原


 虹ノ松原を駆け抜ける空港線からの直通列車。待機中に聞こえたのは蝉の鳴き声?
 






 警報器の無い第四種類踏切でスタンバイ、またしても九州色でした。103系1500番台らしい側面=戸袋窓なし、扉の小窓、改造されたトイレ部分など特徴的な姿です。







 クハ103ー1517@虹ノ松原


 遂に復刻カラーが来ました。こちらはJR九州になった直後の仕様、実物は初めて見ましたがカッコいい~!遇えて良かった!







 クモハ103ー1517@虹ノ松原


 折り返してきた復刻カラーを改めて。カッコいい!もうちょっと側面を入れて撮るべきでした。先頭の連結器が斜めなのはご愛敬?







 クモハ103ー1518@虹ノ松原


 名残惜しいのですがこの列車に乗ります。筑前前原では対面で福岡空港ゆきに乗り継ぎ出来るのはありがたい配慮です。









 BE220ー1@博多


 立ち食いラーメンを食べに1・2番線ホームに上がると検測車のBIG EYEが停まっていました!JR九州に一台しか存在しない激レア車両が今回の西九州紀行の締めくくりです。


 おかげさまでダイヤが乱れることも無く天候にも恵まれ素晴らしい旅になりました。





 番外編




 DD200ー4@小倉




 クモハ105ー1518@小倉


 2022年5月31日に撮影していたE18編成です。この時は廃車になるものだと思い込んでいました…、今回は撮影・乗車とお世話になりました。

 少し遅めの連休は九州へ、羽田空港から北九州空港までの飛行機はスターフライヤーで快適に。





 西鉄バス 8009@北九州空港


 エアポートバスで朽網駅へ。方向幕は「朽網駅 快速」の表示です。方向幕の横の色分けは使用しているのでしょうか?







 クモハ786 5@朽網


 朽網からは特急きらめきで一気に博多へ。未だにきらめきという名は北陸本線のイメージが強いわけで。指定席が取れなかったので心配でしたが自由席はガラガラ、列車はスイッチバックする小倉から混雑しました。







 クロハ884 1@博多

 
 博多からは特急みどりに乗り継ぎます。隣はスーパーマリオのラッピング車です。





 早岐から大村線に乗り本日の目的地=千綿へ。12年ぶりの大村線はハイブリッド気動車に置き換えられていました。




 YC1ー203@千綿


 初めて降りた千綿、素晴らしいロケーションです!
 千綿は駅舎も良いのですが次の列車を撮るべくそそくさと移動します。







 YC1ー車番不明@松原~千綿


 大村湾に沿って走る列車、ステンレスの車体が映えますね!


 




 YC1ー車番不明@彼杵~千綿


 丘を登ること約15分、長崎道大村湾PAから棚田を入れて。







 YC1ー車番不明@千綿~松原


 同じ所から、列車よりも大村湾を強調してみました。



 



 YC1ー208@彼杵~千綿


 線路沿いの道から、顔が真っ黒に…。


 




 YC1ー1208@千綿


 千綿駅に停車中。穏やかな海です。







 YC1ー車番不明@松原~千綿

 
 少し登ったお立ち台のような所から、どこから撮っても絵になりますね!







 YC1ー車番不明@千綿~彼杵


 民家と民家の間、顔を出す一瞬を狙って。










 キハ147ー4047@松原~千綿

 
 本日はD&S列車ふたつ星4047の運行日。光線状態の都合で顔が…、キハ40が数多く残るJR九州ですがいつまでも走り続けてほしいものです。
 






 キハ147ー4047@千綿


 千綿では10分停車、ホームでは人々が撮影に夢中です。カーブが良い感じですが雑草がちょっと…。







 キハ147ー4047@千綿~彼杵


 千綿を出発した列車をアップで。伸び放題の雑草がやはり残念…。
 






 千綿駅に戻って改めて駅舎を記録、風格があります。着いた時には開いていた駅舎内のお花屋さんは閉店していました。







 YC1ー221@千綿


 駅前の駐車場から駅名標と共に。







 YC1ー車番不明@千綿


 駅前の歩道橋の上から通過する快速を。







 YC1ー207@松原~千綿


 西日を浴びた車体が輝きます。







 YC1ー1217@千綿


 やはり顔が真っ黒に、こういう時に装飾灯が点いているとありがたいのですが…。この列車で千綿駅を後にします。大村湾を眺めながら列車を待つのが心地良かったです。
 それにしても千綿駅を訪ねる人は多いのですがほとんどが自家用車、入場券を買うわけでもないし何とか収益化する方法はないものか?せっかく人が集うのにもったいない、しかし妙案は中々浮かばず…。







 西肥バス Z958@佐世保駅


 佐世保に着くと日がだいぶ傾いていました。九州のバスといえば西工車ですが徐々に減りつつあります。
 駅近くでチャンポンを食べ宿にチェックイン、千綿駅で充実した時間を過ごすことが出来ました。

 売上67830 走行275 営回23

 BEST赤坂→西荻窪9810

 意外と忙しく。

 遂に大船駅から撤退してしまう京急バス、湘南モノレールの下の道はかつて京急が所有する日本初の有料道路「京浜急行有料道路」だったところです。京急バスが運行する路線は江ノ電バスに移管され今後も走りますが、見納めになる京急バスと湘南モノレールの並走を狙います。

 それにしても京急バスが江ノ島から撤退してから一年後に大船駅からも撤退するなんて想像もしていませんでした…。江ノ島から撤退する直前の様子はこちらからどうぞ。














 バス乗り場の案内、ここから発着するのは江ノ電バスのみになってしまいます…。
 江ノ電バスが引き継ぐ路線は「船2」は「N91」に、「船4」は「F9」に変更されます。新しい時刻表を見ると運行本数は現在と同じくらいでした。







 湘南モノレール 5603@大船


 先ず大船駅東口の様子を。7番バス停は京急バス「船50」京急ポニー号を引き継いだ江ノ電バス「N95」が使用、車両も京急バスのポンチョが江ノ電バスに譲渡されて運行されているようです。








 湘南モノレール 5601@大船



 大船駅4番バスから湘南モノレールと京急バスを共に、系統案内の消された部分が寂しく。


 






 京急バス C1145@大船駅



 方向幕はシンプルな表示です。少ない乗客は普段使いの方と同業者が半々くらいと落ち着いた車内。












 京急バス C1145@梶原



 梶原では旧野村総研の入口で折り返します。








 京急バス C1145+江ノ電バス 518@梶原


 梶原で奇跡が?!京急バスと江ノ電バスがここで揃うのもあと僅かなのです。







 江ノ電バス 907@梶原


 京急ポニー号「鎌51」を引き継いだ江ノ電バス「K7」。







 京急バス C1145@梶原


 方向幕は「船2 深沢経由 大船駅」の表示、大船駅発も深沢経由と表示した方が分かり易いのでは?







 改めまして梶原バス停を。京急バスの撤退後はポールが撤去されてしまうことでしょう。







 江ノ電バス 613@梶原


 この型のエアロスターも少なくなりつつあります。「F12 深沢・手広経由 藤沢駅」ゆき。







 京急バス C1952@深沢小学校~深沢


 梶原から湘南深沢駅へ歩いていたら回送に遭遇しました。鎌倉営業所から大船駅までは距離がありますから大船駅撤退の一因かもなんて考えてみたり。







 湘南モノレール 5613@湘南深沢~西鎌倉


 湘南モノレールで一駅移動して廃止される鎖大師入口バス停で「船5」を待ち構えます。







 京急バス C2719@鎌倉山~西鎌倉入口


 ほぼ定刻通りに「船5」が来ました。方向幕は大船駅ゆきに変わっています。後輪の巻き込み防止カバー付きは珍しい?







 京急バス C2719@鎖大師入口


 残念…、やはりモノレールとはタイミングが合わず。このバスで大船駅へ。




 


 湘南モノレール 5605@大船


 大船駅でモノレールと京急バスを記録します。







 湘南モノレール 5602+京急バス 2819+江ノ電バス 523@大船


 大船観音を背景に大船駅東口らしくまとまりました。
 京急バスの大船駅発着便は5月10日までの運行です。撤退前に何とか京急バスと湘南モノレールの並走を撮りたいですね。

 売上67140 走行264 営回27

 BEST池尻大橋→葛西11250

 何とかなりました。