それが!!2日、タイでも巨大クラスターのニュースが😭
当然、学校はお休みに。民間企業も在宅推奨に。
大変なのは、間違いなく大変なんですが、冷静に感じる事。
「在宅慣れ、オンライン慣れ」してる‼️‼️
どんな状況でもいい事、良くなってる事ってあるよね🌈
2020年も残す所あと僅かとなりました。
昨年末2020年は東京オリンピックがあるし
希望に満ちあふれた1年になるとひたす ら思っていました。
2020年、コロナの影響で大変な1年となりましたが
新たに学び、気づき、私自身成長できたのではないかと感じています。
私にとって1番良かった事は、
仕事仕事で子供達と過ごす時間は一般の家庭より短かったのですが
学校がオンライン、在宅になり「大変でしたが!!」子供達とたくさんの時間を過ごす事ができた事だと思います。
家族の絆が増した1年でした。
また子供達のネットワークに協力してあげる事が今まではできませんでした。
それができた事にも喜びを感じています。
我が家は、今年7-8年ぶりに新年をタイで迎えます。
2021年が素敵な1年になる事を願っています。
2016年の年末にUPしたっきり
再び、時を止めてしまいました。
もう4年もたつのですね。
2019年5月14日、闘病を続けた父が亡くなりました。
2019年3月に転倒事故を起こした際に肋骨、頸椎を骨折しました。
そこからつてを頼り軍隊病院に入院し、呼吸が難しい事からその後ICUへ。
さすが軍隊病院、看護師、医師共にとても良く面倒を見て下さいました。
2ヶ月間の入院の中で、意識が戻る事はほぼなく
人工呼吸器→気管切開へとステージを進めていってしましました。
気管切開はなるべくなら避けたい旨一生懸命お医者さんと話しましたが、結局切る事になってしまいました。
だんだん弱っていく意識のない父を毎日見守るだけでした。
最後の日は、、、仕事が一区切りし、病院へ行くか、昼食を食べるか少し悩み。
結局昼食を食べる事にしました。
そしてラーメン亭で昼食を食べていた時病院から電話が鳴りました。
亡くなる前週の土日、嫌がる子供2人を無理矢理お見舞いに連れて行けた事がせめてもの救いでした。
昔、父が「俺が死んだら骨は海にまいてくれ」という言いつけを守りシラチャの海にまきました。
半分は、富山のお墓に連れて帰りました。
私が父と2人で暮らしていた頃、彼は30代後半でした。
私もその年を越え、子供を育て母になりましたが、父に対しては
「もっとちゃんと子育てしなよ!!!!」と思います。
でも、それでもやっぱり大好きです。
唯一の父がいなくなった寂しさはありますが
晩年、とても辛かったと思うので「おつかれさま」という思いでいっぱいです。
そして人生ちゃんと生きないと!
家族を大事に生きないと!!
人生まじめに真剣に生きないと!!!
という事を体現し、反面教師として私に教えてくれたと思っておきます!
パパありがとう!!大好きだよ!!!