Ayumiのブログ

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勇往邁進!

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オリンピックすごすぎます!!!!!!!!!!!!!!!

なんなんでしょう!!!!?????

生身の人間がここまで闘っている姿を見て、本当に勇気をもらうし何よりも感謝の気持でいっぱいです。


オリンピック以外のテレビ番組一切頭に入ってこない\(^o^)/


全部すごいし、すべてのアスリートにリスペクトの念は抱いてはいますが、個人的に特に感動したのが体操でした。あれだけのAWAYの中で、自分のミスが確実にチームの減点につながるというものすごいプレッシャーの中演技することって、本当に本当に想像できない世界だと思います。

内村君も、田中兄弟も、みんな本当に本当に抱えているものが大きすぎる。


サッカーも体操も水泳もバドミントンも卓球も陸上も、とにかく見れるものほとんど見れましたが、絶対に一つ確実にいえるものは、自分のためだけに闘っていないということです。

みんな応援してくれている人にために、支えてくれた家族のために、被災地のために、それぞれの想いが、口に出さなくてもすごく伝わってきました。


水泳でも男子が団体リレーで銀メダルとった時も、「こうすけさんを絶対に手ぶらでは帰させないと決めていました」と言っていたのが本当に感動しました。


人って自分のためにやっていると限界が絶対にあります。

自分自分ってなっているときって、いいことなにもない。

あきらめるのも早いし、それに対して自己正当化してしまったり、イライラするし、感情に振り回されるし、ほんっっっっっっとにいいことない。


自我を捨ててどれだけ周りに人のために頑張れるか、火事場の馬鹿力じゃないですけど、でもそれができるのが人間なんです。

海外のサッカー選手もよくあるのが、自分の村を活性化させるため、貧しい子供達に寄付したい、と、モチベーションの先が、自分なんてものははるかに超えている。

こういう生き方って本当にかっこいいです。


オリンピック見て、ただの傍観者になるのだけは絶対に闘っている人に失礼だと思っているので、少しでも力に還元できるように、頑張ろうと思いました!!!!



Bethany Hamilton


1990年2月8日、ハワイ州カウアイ島生まれ。

サーフィンを愛する両親と二人の兄とともに子供のころからサーフィンを楽しむ。

コンテストの子供部門で優勝し、”リップカール”をスポンサーにつけ、プロサーファーをめざしトレーニングを積んでいたが、2003年10月31日、練習中にサメに襲われ左腕と奪われるという事故に遭う。

血液の60%失ったにも関わらず奇跡的に一命をとりとめた。


事故からわずか一か月後にサーフィンを再開しトーナメントにも復帰して上位入賞を果たした。

ベサニーの奇跡的な復活は、多くの友人や仲間に囲まれ愛される彼女の人柄、ハミルトン一家の絆の強さ、サーフィンと信仰に基盤を置くつつましいライフスタイルとともに世界中に伝えられ、人々に大きな感動を与えた。現在もプロサーファーとして活躍中。


この映画は私の人生の中でとてつもなく大きな存在となりました!

実話だとは知っていたけれど、これほどまでとは・・・。


この映画を通して得たことたくさんあります。

私が一番感銘を受けたのは、彼女自身ももちろんそうなんですが、周りの人の、「在り方」でした。


自分の周りの友人、家族が、何か大切なものを失った時に、どうあるべきか、このハミルトン一家の姿を見て、すごく感動しました。

取り乱すこともなく、ベサニーが取り乱してしまう時も、大丈夫だよと一生懸命言葉をかけるのではなく、間髪入れずにいろんなことを即答したり励ましたりしているのを見て、その時にかけようと思ってかけた言葉ではなく、本当に心から思っているからなんだろうなと感じました。


映画でそういう見方を勉強していきたいと思っています。

本当に心から大切なものを失うことって人生においてそう多くはないことだと思います。

だからこそ、自分の狭い世界観の中だけで相手を分かろうとするのではなく、いろいろ人の生き方や考え方を知っておくことは人生において引き出しを増やすことだと思いました。


ベサニーが、片腕失って、大好きなサーフィンをやめようと思い、その足でタイのスマトラ沖地震のボランティアに行ったときに、家族全員失った人や、笑顔を失った子供に会って、感じたことがあります。


「誰かが希望を見出す手助けができるなら、私が腕を失った価値はある」


辛い思いをしているときって、「なんで自分だけが、なんで」って思いがちだけど、自分だけじゃないんだと思えて、自分も何か人の役に立ちたいと視野がすごく広がったと。


この映画の中で出てくる哲学があります。

「近すぎると、それが果たしてなんなのか分からない。そういう時こそ視点を絶対に変えなさい。」


人間生きていればいろんなことがあります。

人に言えないこともあるだろうし、抱え込んでしまうこともある。

そういう時こそ自己を客観視できるように、自分自分ってならないように、視点を変えていこうと強く思えた映画でした。





よく来たね 大変だったんじゃない?

遠方から 疲れちゃったんじゃない?

こんなにいいお天気だから

今年もいっぱい遊ぼう


よく来たね 色々あったんじゃない?

悲しいこと 嫌なこと 辛いこと

だけどまたこうして会えたんだよ

笑顔をいっぱい作ろう


先週末に、静岡の掛川市にあるつま恋という場所でap bank fes'12が開催されて、それに行ってきました。

前からこの活動自体は知っていたけど、実際行ったのは初めてで、本当に本当に心から感動しました。


上記に記載した歌から始まったんですが、桜井さんがいつも本当にすごいなと思えるのが、来てくれているお客さんに対して、きっと、心から感謝していて、同じ空間をものすごく大切にしようとしているのが、素人目線ではあるけどすごく感じれます。


歌っているときの声がとにかく優しくて、悟りの境地に入ってるとさえ感じます。


LIVEの感動するところって、確かに生で見れてる、生で聞けてるってことももちろんそうなんですが、私は

「同じ空間を共有していること」です。


そこにはみんなが愛するアーティストがいて、その場の雰囲気を作って盛り上げていくお客さんがいて、そして一緒にその空気をシンクロさせていく。


あの感動はライブならではです。


こんなに万人の人を幸せにしてくれるアーティストに出会えて私は心底幸せだし、同じ時代を生きていられることに、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。


最近強く思います。

あとでやろうって、後でって何?

もし何かあって命を落としたら、何もできない。

なら生きているこの時間で、ありとあらゆるものを知って感動したいと。


これだけこの一人のアーテイストから偉大なパワーをもらっているわけだから、もらいっぱなしではなく、しっかりこれを還元していけるように、何事も行動に移そうと思います。