今日は、午後から横浜で研修でした。で、折角なので、久しぶりに横浜散策を楽しみました。

 県立音楽堂近くの教育会館にて研修が終わったのが16:40。まずは野毛山動物園へ。17:00到着。なんと、すでに閉館していた。2年ほど前、彼女とデートしたことを思い出してたら、嬉しくなってきた。近くの展望台へ行き、横浜の町並みを眺望。次に伊勢崎町を歩きながら、「あぶない刑事」のワンシーンを思い出し、元町にて、今回の介護福祉士試験の筆記試験に合格した彼女に、ご褒美としてGodivaのチョコを購入。港の見える丘公園に着くと、これまた閉まっており、今日の散策終了。18:00、みなとみらい線に乗車し帰宅する。

 歩き疲れたーーー!でも心地よい疲れ。気持ちよく眠れそうです。
基本的に日連の教育規定に則って運営していきたい、と思っている。ので、WBで学んだことを現場で実践していくように努めていきたい。というわけで、ここでは、私の思っていることやスカウトへのメッセージなど、いろいろ思いのまま書いていこうと思う。

 第一回目のテーマは、「隊会議」と「隊集会」について。

 隊会議とは、読んで字のごとく隊の会議である。現段階では人数も少ないので、教育規定どおりに「運営スタッフ」を設定するのではなく、議長のみ決め、毎月1回必ず行うことにする。議長は、高2スカウトが担当し、残りの新入スカウトが隔月で書記を交代する。毎月会議を行うことで、隊としての結束力、書記としての文章作成能力、議長としての統率力、などなどを養っていき、活動に反映していけるように努めていきたい。会議の進行は議長にまかせ、スカウト同士で問題意識を持って会議の臨んでもらう。あくまでリーダーはアドバイザーに徹する。もし、行き詰まってしまったりしたら、ヒントとなるような「隊集会」を開き、助け舟を出す。そして、彼ら自身で話し合ったことを実際に活動として実践してみる。実践してどうだったか、また、会議にて話し合い、次回の活動につなげていく。

 実のある会議ができるよう、よきアドバイザーとなれるよう、私自身、研鑽を積んでいきたい。
 最近、横浜に行くことが多いのだが、今日は「障害者自立支援法事業所説明会」に参加した。

 もともと自分は障害福祉の出身だから、今回の法改正は、とても注目していた。昨年末に、利用者対象の説明会に参加したが、事業所対象の説明会は、施行が4月、ということもあり、より具体的な話となっていた。その中で、一番興味を抱いたのは、施設入所している人も、日中活動として近隣の別施設の日課に参加したり、作業所にて作業を行ったりできる、ということであった。また、18年9月で障害者デイサービス事業、もなくなってしまう、ということも印象に残った。

 支援費制度にやっと慣れてきた、といったところでの法改正。今後の福祉の動向に、注目し続けていかなければ、と強く感じた。