大好きなドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の再放送を観ていて、へぇ!と思ったシーンがありました。
それは、タイトルの「逃げるは〜」という言葉が
ハンガリーのことわざから来ているということ。
ネーミングセンスが素晴らしいなぁ!と一人感心しました。
たしかに世界にはそれぞれの口のことわざがあり、
日本で全く思いつかないような喩えがあるんだろうな!と思って、ググってみたところ
こんな絵本を見つけました。
誰も知らない世界のことわざ
エラ・フランシス・サンダース著
世界の不思議なことわざを可愛らしい絵とともに
紹介している絵本だそうです。
掲載サイトのプレビュー機能を使って中をチラ見してみたら、海外の国々で実際にある面白い諺が一部公開されていました。
こんなかんじ、、、
ロバにスポンジケーキ
エビサンドに乗って、すべっていく
私の頭にアイロンをかけないでなんとも.....意味不明な。
でも、言葉のチョイスが本のタイトルみたいで面白いですよね
しかも実際に使われているんですよ!
興味津々になり、本を思わずポチってしまいました。
挿絵もすごくかわいいですし

届くのを楽しみにしようと思います。
逃げ恥からこんなステキな本を紹介してもらえるなんて思ってもみませんでした。
なんてラッキーなの。
ありがとう、ミクリとヒラマサさん

