特別支援教育に携わって、僅か8年。
主に知的障害、そして高等部のお子さんたちと関わらせていただきました。
その中で「医療的ケア児」と関わったことが何回かあります。
現在は小学部の1年生の担任をしております。
「胃ろう」「呼吸器」「緊急対応」などなど。
教員は医療、福祉、児童、保護者、装具屋と連携して毎日を過ごしています。もちろん学校看護師もいます。毎日「命をお預かりしている」という
心構えで毎日、仕事に向かっています。
必ず、「医療的ケア児」のお子さんが入学されてくると、その専門性が高い教員が異動してきたり、または専門性がある職員(過去に医療的ケア児)を担当していた職員がいるかもです。
保護者の方からのいろいろな意見、提案は大変ありがたいです。どんどん言ってくださって構わないです。
昨日も児童が発作を起こし、定められた時間が経ち、座薬を入れても治らないことを想定した訓練が行われました。
実際に救急車も来て、訓練をしました。
どうぞ、安心して入学してください。
あとに続く児童のことなんか考える必要なぞありません。