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バンコク暮らしってどうよ

2013年3月からバンコクで暮らすことになりました。
1児の母です。

バンコクの道路、というかインフラ全体にいえることなんですが....
雑です。。

タイ人はすべて足し算で考える人種なのか、歩道の真ん中にどーんと公衆電話や電柱がそびえたっています。
電線にいたっては、もう追加追加でこんがらがって絶対区別つかないでしょ!というレベル。

道路は2車線あってもなぜか一方通行。大きな通りには右折できるチャンスが少ない。
チャンスに恵まれない通りへ行くには、なんとUターンで戻るのです。

ウチのマンションの前の道路は一車線ずつの相互通行ですが、右折ウィンカーを出しっぱなしにして対向車線をガーっと進みます。200mくらい。正直やりすぎじゃね?と思うんですが。タイ人はそのへんはマイペンライなようです。
対向車がくると元の車線に割り込みます。
これ日本なら相当イラっとしますが、タイ人はイラっとしないんでしょうか。
でも舌打ちはしょっちゅうしてる。

これを見たとき、歩道と車道の段差の意味がわかりました。
正直段差ありすぎ!っておもってたけど(20センチくらいある)段差がないと車道から車あふれてくるんですね...。

ということで、ベビーカーは全く使えない街、バンコクでした。
(ちょう重いベビーカー使ってるシロップ涙目!)
段ボールを開けながら、なんでこんなもの持ってきたんだろう?と何回つぶやいたことか。
ごきげんよう、シロップです。

荷物が運び込まれました。
100箱以上ありましたが、1時間くらいで搬入完了。
業者の人が梱包を解きながらざっくり段ボールを集めて持って行ってくれました。
が、やはりタイなので、なんで湯のみだけ出して並べた!?とか、中身は鏡1枚なのに梱包されたまま放置とか、いろいろあります。
日系ロジでも作業はオールタイ人なんですね。
対応してくれた女性のスタッフのみ流暢な日本語を話していました。
家具の組み立てもやってくれました。電子ピアノとか、子供の机・椅子など。
ネジが1本出てきてましたが、今のところ問題なく使えています。(ほんとにどこのネジよ)

引っ越しお疲れさんということで、日本からちょうど出張で来ていた夫の上司に高級タイ料理をごちそうになりました。
ソムタム、コームーヤーン、ヤムウンセン、カオパックーン、空芯菜、グリーンカレー等々、注文したのはメジャーなところですが、さすがに全部おいしゅうございました。
おいしいのが分かるのか、空気を読んだのか、息子もいつになくおとなしく食べていました。(2時間ほどで時間切れなかんじでしたが)

辛いのが好きな方だったので、空芯菜の炒め物で辛くして!と注文したのですが、登場したのはまったく辛くない空芯菜と激辛なソムタム。いや、うまいよ。うまいけどさ...。

家に帰ってきて、また段ボールの現実...。
これ、いっそ全部すてちゃおうかしら!
我が家では日本で使っていたiPhone4Sをバンコクでも使っています。
5に切り替えるタイミングを失い(どうせ解約したら端末代払わないといけないし)バンコクでも売ってるけど日本より全然高いし、月々割りで実質0円とかないんです。
なので4Sでいいっかー、次が出たら考えよう、ということに。でもきっと買わないんだろうな。。8万とか9万円とかするようです。たかっ!

日本の端末はもちろんSIMロックされてます。(他のキャリアだと使えない)
ちなみに犬のお父さんのキャリアでした。
auとsbは周波数が違うのですが、iPhoneなら大丈夫。もし他のスマホを持ってきて使いたいという人は帯域を調べてからのがいいと思います。
バンコクでは周波数がDTACとTrueは850MHz、AISは900MHzです。

バンコクへきてまず、マーブンクローンセンター(通称MBK)3Fへ。
テナント...と言っていいのか?的なショップがギュウギュウに入っていて、初バンコクのシロップさんは戸惑いましたよ。なにこれ?御徒町!?みたいな。
アキバ・御徒町っぽいカオス感。(今のアキバは小綺麗になっちゃってますけど)
んで、10時オープンとかなんだけど、10時に人がいて営業してるテナントなんかほぼない。
せいぜい1割くらい?

しばらく閉まってる店舗街をウロウロするも、どこも同じに見えて仕方ない。
30分ほどするとチラホラシャッター開けだして。そんで、ご飯食べてる...。
あー。タイってこんなかんじなの?そっかー。と呆然としました。

目が合ったお兄さんに日本のケータイ、使えるようになる?と聞くと「なるよ、これ使えばオッケー、2500バーツね(と電卓をたたいて見せる)」に、にせんごひゃくばーつ?いや、さすがに高いんじゃねーの?「ちょっと考えるねー」と店を後にします。
えーそんな高いの?たかがUNLOCKでしょ?てかあれって下駄だよね?と思いながら再びウロウロ。

もう息子もグズりはじめて、だっこも重いしいろいろめんどくさくなったシロップさん、看板にUNLOCKと書いてある店に片っ端から聞くことにした。

できる?できない?おっけーバーイ。
できる?いくら?900?もうそれでいいや!

下駄1枚900バーツなので夫の分と2枚、それと現地のSIMをとりあえず買ってみた。SIM50バーツ。
たぶんいろんな店を経由してマージンが積まれて店ごとに値段が変わるんだろうなー。とアクティベーションを眺めながらぼんやり。
ああ、疲れたよ、パトラッシュ。

ちなみにSIMカードはあちこちで売っています。空港とかでも売ってますね。SIMフリーの携帯を持ってる人は空港で買ってアクティベーションまでしてもらったほうがいいかも。番号が選べるのかは謎。たぶんいくつかの中からは選べます。
シロップさんはロータステスコへ行ったときに気に入った番号を見つけました。
だってMBK、疲れるんだもん。。
あとMBKでは並びのいい数字の番号はプレミア価格。高くなってます。~9999とかね。
タイのラッキーナンバーは9ですから。

あと、ゲタとよばれる物について。
脱獄をしてないくてもSIMフリーで使えるアタッチメントですが、iOSがバージョンアップすると対応してなかったりで使えなくなることもあります。使えることもあります。
まあ、対応したものがすぐに出るので買い替えれば良い話ですが。

日本もdocomoがiPhone出すんだし、いい加減にSIMロックフリーにしたらいいのに。