こんばんは

キャロットの中間発表最終更新が発表されました。前年比81%という事で会員の方が去年より早めに申し込みを終わらせているのか?はたまたとんでもない数字まで伸びるのか…大人気のキャロット全く読めませんw
さて初日に申し込みを終わらせた自分ですが最終的に迷った2頭バロネスサッチャーとアディクティドから…
『アディクティドの15』に最優先にて申し込みを済ませました。
今日の最終更新をみると426口の申し込みに対して170口が最優先のようで今日の更新を見て残りの人達の中に最優先で確実に取りにくる方がどれだけいるか読めませんが多分大丈夫かなぁと思っています。

このアディクティドの15ですがもちろんクルーガーに楽しませもらっている事からの贔屓目もあるんですが初のサンデー系種牡馬という事で産まれた時から募集されたら是非欲しいと思っていた馬です。
馬体に関しては凄くバランスが良くて牝馬のシルエットとしては凄く良いと思っています。もちろん緩さもありますがハーツの子ですしこの緩さも大事な部分と考えていますしこの緩さが無くなった時の完成した馬体が凄く楽しみです。

動画での動きも兄の時より全然柔らかいですし手足の出も速いです。(もちろんキンカメは硬めの動きするのですが…)
そして母もまだ若く9歳の時の子供で3番仔というのもいいですね。1番仔のモンズーン産駒も既走馬相手の未勝利戦デビューでしたが善戦しましたし体質が弱くなければ普通に勝ち上がれていた馬だったと思います。クルーガーにしても募集時は目立たず全然人気になりませんでしたが現在の結果に至っていますので色々な方の評価とかは気にしてませんし、初のサンデー系をつけて産まれた子がこの子で次の年もハーツを付けている事からも出来が良かったからなのではと考えています。

ハーツは母父に米系のスピード馬が相性良い傾向出てますが、アディクティドの父ディクタットはモーリスドーギス賞やスプリントCを勝っていますし安田記念でも2着しています。その父ウォーニングもサセックスSなどのマイルG1勝馬で産駒からもサニングデールやカルストンライトオなど日本の短距離G1を勝った産駒を出していますし非常にいいスピードをもっていると考えられそこにサドラーからスタミナも補強されてるので米系ではないですがこれはこれでマッチするのではないかなと…

クルーガーの時も母系の魅力が出資理由の1つでした。
クルーガーの良さの1つに操縦性のいい気性の良さがありますが、この子も大人しい子のようでそこも母から引き継ぐ良さなのかもしれません。
イチローの大記録達成年に51番で募集されたのもいいですね。ww
長くなってしまいましたが…
まだ出資決まった訳ではないのでまずはノー抽選で取れる事を願いたいです。
それではまた おやすみなさい!!
