おはようございます。本日も新宿のいつものカフェ。
今日書くことは、昨日読んだWEB関連の著書に関してです。本の感想なんて、全然書いていなかったので書くのにとても苦労しました。
Webマーケティングのノウハウについての本を課題として読みました。
今回は、4点にしぼって書かせていただきます。
はじめに、BtoC BtoBの部分でも記載されていた、ユーザーシナリオについてとても勉強になりました。
まず、ターゲットを明確にする。そこから、ユーザーになりきり、どんな行動パターンがありうるのかを想像します。
ユーザーの行動心理を読み解く部分は、ライティングをする際にもとても効果的だと吉本さんも何度も指摘しています。
又、CH4の部分で、分析をする際にPDCAとして、5つの手法があると記載されていました。
1データをグラフ化する
2なぜと疑問を持つ
3原因の仮説を持つ
4仮説が正しいか調査
5仮説が正しいか実験
まず、上記のターゲット選定から、行動パターンを推測した後に、このサイクルをまわしていくことで、マーケティングが効率よくサイクル化するとともに、漏れなく分析できると考えられます。又、日頃のライティングや新聞を読むときにもこの考え方を持ちながら行いたい思いました。
SEOでは、被リンク数やHTMLについて記載されておりました。
ただ、SEOに関しては、2011年の内容であるので、常に変化しているSEOは、簡単にこの部分だけでないと鵜呑みにしてはいけないかなと疑問を持ちました。
次に、リスクマネジメントについてです。Web上では様々なリスクがありますが、共通する部分は想定されるリスクに関して先を見越さなくていけません。したがって、アクションを起こす前に想定されるリスクを洗い出すこと。そして、その対処をCH6にもあります、ケーススタディ等で検証していくことが、先行きの見えないWeb社会には必要であると同時に日頃の業務でも心がけていきたいです。
最後に、モバイルマーケティングやメールマーケティングの部分でも話していますが、PCから携帯電話、スマートフォンと情報のトレンドが変化してきています。
そこでも、やはり重視されるのはターゲットを明確にし目的に合ったマーケティングをしていくことです。ターゲットのライフスタイルを把握し、それに基づくアプローチをしていく必要があります。
また、次ぎにくる波の予測ができていないと情報革命の波に追いつけないので、将来のトレンドを常に把握していく必要があると感じました。
感想として、Webに関する様々なノウハウやトレンドをこの著書で勉強してきました。今回の課題図書は、とても専門的な内容だったので、とても難しい箇所が何点か合ったのでもう一度読み返したいです。また、各項目に記載されていました、補足著書にも手を出してき、より深い部分の知識をつけていきたいです。
