トーシントーナメントの主催者が11日、日本ゴルフツアー機構に対し、欠場選手の罰則強化を求めていることを明らかにした。
12日に開かれる同機構の理事会で提案される見込み。同トーナメントには、石川遼が左肩痛のため、直前に出場を取り消し、2年連続欠場。ギャラリー数が伸び悩んだ。現行規定ではシード選手に対して、同一大会を2年連続欠場した際は100万円の罰金が科される。ただし、けがなど特別な事情がある場合は免除される。
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