乏になる男は「誰とでも気安くつきあい」、
金持ちになる男は「つきあう相手を慎重に選ぶ」
功者は意識が伝染することを理解し、自分より成功している人と接することで刺激を受けようとする。人間はつきあっている人と似てくるから、成功者は成功者に引き寄せられるのです。
金持ちはお金について独創的な考え方をするから、つきあっていると学ぶことが多い。貧乏人はお金持ちと知り合いであることを周囲の人にひけらかすだけですが、金持ちは自分よりもっと金持ちと付き合って考え方を学ぼうとする。
あなたの適性年収は、付き合う友人の年収を全て足して人数分で割ったものです。つまり平均と言われます。愚痴や戯言ばかり言う貧乏人と付き合うより、話が独創的でアグレッシブな金持ちと付き合ったほうがより大きなリターンを得ることができます。
貧乏になる男は「時間」をお金と交換することを考え、
金持ちになる男は「アイデア」をお金と交換することを考える
貧乏になる男は、長時間働くことが多くのお金を稼ぐ唯一の方法だと思い込んでいる。
一方、金持ちになる男は、大金を稼ぐにはこうした短絡思考から脱却する必要があることを知っている。
彼らは世の中の問題を解決して大金を稼ぐ達人だ。問題解決のアイデアは無限にあるから、稼げるお金も無限にある。それが金持ちになる男に共通する考え方です。
俺はこんなに働いているんだからもっと給料よこせ!という人がいます。何か勘違いしてませんか?労働すれば天からお金が降ってくるんでしょうか?給料とは仕事をして会社が儲かってからはじめてもらえるものです。労働はお金を得る絶対手段ではありません。
お金持ちは労働などせずに、儲けが自動的に入ってくる仕組みを考えます。
例えば、契約し続ける限り固定給が入ってくるインフラ系のビジネスはまさにそうですね。他には不動産、高金利通貨、投資信託などの持っているだけでインカムゲインを得られる投資です。頭を使わない人間は何時まで経っても使われて働かされる労働奴隷のままです。
貧乏になる男は「臆病かつ消極的」で、
金持ちになる男は「大胆かつ積極的」である
貧乏になる男は子どものころから「冒険せずに無難に生きろ」と教えこまれている。 ほとんどの人がこうして身に付ける考え方は、「人生は危険で恐ろしいから、最小限の苦しみで生き残るためにリスクをとらずに安全策に徹するべきだ」というものです。 私もその一人でした。
多くの貧乏人はその祖先である小作人的な思想
「黙って何も考えず領主さまの言うまま生きていれば最も長生き出来るのだ。文句言うヤツは馬鹿なんだ」 から抜けだそうとしません。
つまりはおとなしく奴隷でいよう。それが一番だという考え。自由やお金はリスクを取ってチャレンジしてこそ得られるもの。リスクなしでお金を得たいなんて虫のいい話なんてないです。リスクが嫌なら黙って使われる人間でいましょう。それが嫌ならリスクをとってチャレンジをして自由やお金を手に入れる。2つに1つしかありません。
何もせずに誰かがなんとかしてくれるのを待っていても絶対変わりません。臆病で消極的な生き方のリターンは普通以下の生活なのが現実です。
第3回へつづく・・・