最近「ユダヤ人大富豪の教え」という本を読んだのですが、その中で「営業の成功5原則」がありました。
①絶対売る(契約をとると)決める:イメージトレーニングでお客さんが喜んでくれるところを想像して、現実に感じられるまでする。
②信頼される人柄になる:人は買うのは好きだが押し売りされるのは嫌なので、ビジネスの話の前に自分が相手に信頼されること。ふだんから信頼されるような人生を送ること。
③イメージを描けるように話し、感情に訴える:相手の人生が自分の商品やサービスでどう変わるかを熱心に誠意をもって伝える。その商品かサービスに対する熱い思いが相手に伝染するくらい自分も感情の塊になる必要がある。ただし、感情的になってはならず、抑え気味の興奮状態が良い。
④商品・サービスに完ぺきな知識を持つ:聞かれそうな質問を全て考えて、すべて頭に叩き込むこと。これができなければセールスという分野で成功することはできない。
⑤クロージング(契約)のテクニックを持つ:どれだけ説明が上手くても、最後の契約ができなければ、セールスのサイクルは完結しない。いろんなテクニックがあるので要研究。
となっていますが、
何よりも、セールスのコツは「感情」だそうです。「感情のないトップセールスマンはおらず、感情のない人間が成功することは難しい。
その人間の内にふつふつとした情熱の炎がないとだめだ。それは、人は感情的に人に影響されやすいから。どんなことにも全力でぶつかれば、それを見ていてくれるひとがいる。」
と書いていました。
セールスが出来れば何でもできるというほど、セールスは素晴らしいものだそうです。
「セールスなくしてビジネスの成功はありえない。本当のプロのセールスマンになれば、何を売っても売れる。それがダイヤモンドであれ、保険であれ、車であれ、住宅であれ、関係ない。『ものを売る』行為自体は一緒だ。セールスという仕事を極めれば、一生食いっぱぐれることはないだろう」とも書いていました。