沖縄 米軍 そして宇宙軍創設
もうすぐ終戦記念日。母方の親族が広島に住んでおり、子供の頃から何度も広島には行っておりました。そのころ原爆資料館にも何度か行き、子供心に、皮膚のぶら下がった少女の像を見るのが大変こわかったです。戦争は嫌だな、平和憲法は大事やなと思った所以です。先日、沖縄に行くことがあり、偶然手にした本に驚きました。事実かどうかは、別途検証は行うにして、(まぁ、しないですが。)天皇陛下が本土を守るため、本土をロシアからの侵略から守るため、沖縄を犠牲にしたこと。本土復帰を果たしても、日米安保条約によりアメリカ軍が必要とすれば国内全てにおいていつでも土地を占有できること。日米安保条約>国内法であり、最高裁において日米安保条約について違憲かどうかの判断はしないとされたこと。フィリピンは米軍の駐留をやめさせることに成功したこと。ここからはつぶやきですが、そう考えると、米軍に関する沖縄の負担をなくすためには、日本が日本を守れる自衛隊を強化し米軍の核の傘から抜け出るしかないのかなと思いました。米軍と張り合える自衛隊をつくるべきかと。今、米国外の米軍駐留基地は700近くあるそうです。軍需産業はしがみつくはずです。でも、さらに次の繋がりを感じました。宇宙軍の創設。表面的には軍需産業を抱えるための方策とも思えるのですが、実はアメリカ国内の一部の人間は、今後起こるであろう宇宙からの侵略を察知していて、その侵略に耐えるため基地を増やしているのでは?もし本当なら、アメリカの計画は壮大です。信じるか信じないかはあなた次第です。(笑)全てに意味がある、そう感じます。