今日のファッションニュースはラグジュアリーブランドのコラボレーションの話題。
またまた、ヒットの予感
「Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)」は、2010年春、日本を代表する現代アーティスト、村上隆(むらかみ たかし)氏との新たなコラボレーションシリーズ「COSMIC BLOSSOM(コスミックブラッサム)」を発表する。
村上氏のアイコンでもある「ムラカミ・フラワー」が施されたワンピースやシューズ、アクセサリーなど、前回同様にカラフルでポップなアイテムは、2010年4月15日より順次発売する。
村上氏は、2003年にルイ・ヴィトンの真髄であるモノグラム・モチーフに新たな解釈を加えた「モノグラム・マルチカラー」をはじめ、「モノグラム・チェリー」「モノグラモフラージュ」などを創り出したアーティストである。「コスミックブラッサム」には、明るく大胆なカラーを背景にした「モノグラム・フラワー」と、代表的な「ムラカミ・フラワー」が再び登場。
まるで楽しくじゃれあうかのように、グラフィカルに描かれたプリントには、日本の伝統的なモチーフとマンガ的要素がうまく融合され、自然と笑みがこぼれてしまう。
楽しく、自由気まま、それでいてキュートな「コスミックブラッサム」は、レザーグッズ、プレタポルテ、アクセサリーなど、幅広いアイテムでゴージャス且つガーリーな雰囲気を演出。
レザーグッズには、ルイ・ヴィトン独自のシルクスクリーンプリントを施した光沢感のある素材を用い、都会からビーチまで、さまざまなスタイルを提案している。
2サイズ展開のビーチにぴったりなトートバッグや、アクセサリーポーチ、活力あふれる夏をイメージしたTシャツ、バンダナやビキニ、シューズなど、ボリューム満点の豪華なラインナップが特徴だ。
また、このシリーズのイメージビジュアルには、ロンドンのイットガールDaisy Lowe(デイジー・ロウ)が起用され、マイアミにて撮影を行った。
デイジーは「ルイ・ヴィトンは本当によくできていて、クラシックかつシックな美しい製品を作るブランドね。
またマーク・ジェイコブスがデザインすることで、ルイ・ヴィトンはファッション界でもスポットライトを浴びる存在になったと思うわ。
前からルイ・ヴィトンが大好きで、仕事を依頼されたときとても興奮したわ。私はずっとムラカミの大ファンなの。
コスミックブラッサムは今年の必須アイテムね。」 と語っている。
本日のファッションニュースはこれ!
イタリア発の「DIESEL BLACK GOLD(ディーゼル・ブラック・ゴールド)」が2010年4月12日、国立競技場にて2010年秋冬コレクションのファッションショーを開催した。ショー当日は、デザイナーSophia Kokosalaki(ソフィア・ココサラキ)氏をはじめ、ディーゼル創始者兼社長Renzo Rosso(レンツォ・ロッソ)氏も来日を果たした。
「DIESEL(ディーゼル)」のコンテンポラリーコレクションである「DIESEL BLACK GOLD」は、2010年秋冬シーズンより、新たにイギリスを拠点に活動するギリシャ人デザイナーのSophia Kokosalaki氏をレディースコレクションのデザイナーに迎え、より洗練されたデザインを発表している。
メンズ・ウィメンズを織り交ぜた2010年秋冬コレクションでは、クリエイティビティと熟練のテクニックを融合させる試みでクラフトマンシップと工業的要素が出会い、ブランドの持つノウハウとルーツを最大限に引き出した。
ウィメンズではソフトなデニムとレザーを組み合わせた異素材のコントラストが女性の複雑な内面を表現。
透けるチュール素材が柔らかく身体のラインを包み込み、ハードなブーツや大振りのアクセサリーを合わせた。一方メンズでは、街に生きる戦士のごとくエレガントなセットアップにタフなブーツをスタイリング。
樹脂加工した軽いジャパニーズデニム素材が新鮮な表情を与えた。
DIESELとはまた違った洗練された大人の印象を感じますね。
コンテンポラリープレミアムカジュアルといったところでしょうか。
カジュアルとラグジュアリーのミックスです。
また、DIESELとBLACK GOLDやメインアイテムのデニムなど組み合わせてコーディネートしても面白い。
ますます、DIESELからは目が離せません



