こんにちは!4月になり、花の季節、新緑の季節、写真が楽しい季節になりましたね!
そんなわけで、私は先日こんなカメラを購入してみました~。
富士フイルム 「 instax mini 40 」
“チェキ”と言われるインスタントカメラです。
実は前からチェキがちょっと欲しいな~と思っていたものの、機種が多くてどれがいいのかよく分からないのと、これといった撮影目的も無いので、なんとなく買わないままになっていたのですが、今回新製品で発売された「instax mini 40」が良さそうだったので購入してみました。
ちなみに私がチェキに求めたのはこんな感じ。
・たまにしか使わないのでバッテリーより乾電池がいい
・”インスタントカメラ”を楽しみたいので、液晶が無いモデルがいい
・あまりオモチャっぽくない外観のカメラがいい
・対応フィルムは価格や入手性の点から、SQUAREやWIDEではなく miniがいい
今回ちょうど発売された「instax mini 40」は、上記の条件にバッチリ合った機種でした。
さてそんなわけで、開封すると箱の中身はこんな感じ。
本体、取扱説明書、単三電池、ストラップ、あとは保証書とか。
デジカメとかと比較すると、取説も薄くてシンプルな印象です。
本体の大きさは思っていたより小さいかな。いつもの雷ちゃんと比較してみました。
革張り風のレトロなデザインがカッコいいです!(材質はプラスチックだけど・・・(^^))
外観を見て面白いと思ったのはシャッターボタンが普通のカメラと違って正面に付いてること。
カメラ上部はのっぺりとしていて、シャッターボタンは付いていません。
しかもそれがファインダー横の変なところに付いていて、いったいどう構えるの?と思って調べたら、どうやらチェキは縦に構えるのが基本みたい。
公式で人物撮影を推してるので、人を撮るなら縦構図でしょ、ということなのかも。
↑図のように構えるのですが、右下に明るさを検出するセンサーの穴があるので、特に横で撮影する場合は指で塞がないよう注意が必要そうです。
あと、裏側はこんな感じ。
液晶画面が無いので、裏はファインダーとフィルム残数表示の小窓しかありません。
フイルムをセットする部分を開けてみるとこんな感じ。
内部はレンズの周りから光が入らないように遮光のゴムシートが上手に畳まれています。
これがレンズを伸ばして撮影状態になると、↓こんな感じでビシッと伸びます。
でも構造を見ると、レンズ部分に小さなシャッターがあって、それが開いて取り込んだ光を直接そのままフィルムに焼き付けているだけなんですね。
シンプルというか、なんだかアナログな感じが逆に新鮮で面白いです。(^^)
↓正面のレンズ左下のボタンを押すと、レンズが”シャコーン!”と飛び出て電源が入り、撮影準備完了になります。
あとは、この出てきた部分を手でもう一段引っぱると、セルフィーと接写モードになりますが、接写時にはどうしてもファインダー像との位置ズレが大きくなるので注意が必要かも・・・。
接写が好きな人は液晶画面が付いたデジタルチェキを購入した方が良いかもですね。
ちなみにセットするフィルムはこちら↓カートリッジ式になってます。
これを黄色い目印が合うようにカメラにセットして・・・
1枚目の遮光シートが出てきたら準備完了です。
で、折角なのでちょっと近所の公園に行ったり、家にある物を撮影して楽しんできました。
どうでしょう、綺麗に撮影出来たでしょうか・・・?(^^;
デジカメと違って柔らかい感じに写るので、独特の雰囲気の写真になりますね。
あと、撮影していて思ったのは、フィルム残数を気にしながら1枚1枚大事に撮影するのって結構楽しいです。どんな写真が撮れたのか出てくるまでわからないワクワクも楽しい。
失敗しちゃう写真もあるし、デジカメのように後で修正も出来ないので、1発勝負みたいな難しさはありますが、それも含めて楽しむのがチェキの良さなのかな~と思いました。
たまにはチェキだけ持って散歩しながら撮影するも良いかもしれませんね。(^^)
以上、富士フイルムの「instax mini 40」を購入したよ。というお話でした。











