春の新番組のプロモーション的な要素での開催趣旨が強かった

東京国際アニメフェアですが、

みなさん御存じの通り、

漫画・アニメーションの販売・内容規制について定めた

東京都青少年健全育成条例が昨年可決されたことにより

出版社が一斉にボイコット、

その過程で生まれたのがアニメコンテンツエキスポです。





2つを見てきた感想と言えば、

東京国際アニメフェアは、

企業におけるアニメーションへの取り組みについての発表の場、

の意味合いがかなり強くなっており、

新番組の紹介がかなり減少しました。

冒頭で述べたように

今までは春の新番組プロモの要素が強かっただけに、

今回初めてACEが開催されたことで、

東京国際アニメフェア⇒アニメコンテンツエキスポと思った方も

多かったのではないでしょうか。




東京国際アニメフェアの今年の一般来場者数は、

2010年と比べると

天候など比較できない要素が絡みますが、

-30000人となっており、

来年はもっと減るのではないでしょうかね。




国際と名のつく通り、

海外から見れば日本アニメの窓口ともいえる

東京国際アニメフェア、

今年の結果からどういう方向性を導きだすのでしょうか。
今日は参加できなかったということ、なのですが、

幸いにもBSスカパーで生中継するということで、

テレビで部長を応援。




テレビで部長の生ライブを見る、という

奇妙な感覚に囚われながらも

特等席ということでじっくり見ることができました。

お酒を飲みがらもまったりと(笑)




ブログを拝見している方が

軒並み会場にいるということで

チケを取っておけばと、思いつつも

違った視点から部長を見ることができたのは

これはこれで良かったかなと思います。

表情もはっきりと見れましたし。






ツアーも発表されていますし、

zepp TOKYOは土日開催であったので、今度は参加できそうです。

次回は是非会場で盛り上がりたいですね。





参加された方、お疲れさまでした。
17日から東武伊勢崎線改め

東武スカイツリーラインに名称が変更。




特に通勤で使用しているわけではないですが、

なんかすごい違和感があるんですよね。

また「とうきょうスカイツリー駅」もできたとか。
※こっちも名称変更ですが。






東京スカイツリーは5月22日開業。

4月以降はまさにスカイツリー一色になりそうな予感がします。

熱あるうちに、一度は行ってみようと思います。