春の新番組のプロモーション的な要素での開催趣旨が強かった
東京国際アニメフェアですが、
みなさん御存じの通り、
漫画・アニメーションの販売・内容規制について定めた
東京都青少年健全育成条例が昨年可決されたことにより
出版社が一斉にボイコット、
その過程で生まれたのがアニメコンテンツエキスポです。
2つを見てきた感想と言えば、
東京国際アニメフェアは、
企業におけるアニメーションへの取り組みについての発表の場、
の意味合いがかなり強くなっており、
新番組の紹介がかなり減少しました。
冒頭で述べたように
今までは春の新番組プロモの要素が強かっただけに、
今回初めてACEが開催されたことで、
東京国際アニメフェア⇒アニメコンテンツエキスポと思った方も
多かったのではないでしょうか。
東京国際アニメフェアの今年の一般来場者数は、
2010年と比べると
天候など比較できない要素が絡みますが、
-30000人となっており、
来年はもっと減るのではないでしょうかね。
国際と名のつく通り、
海外から見れば日本アニメの窓口ともいえる
東京国際アニメフェア、
今年の結果からどういう方向性を導きだすのでしょうか。
東京国際アニメフェアですが、
みなさん御存じの通り、
漫画・アニメーションの販売・内容規制について定めた
東京都青少年健全育成条例が昨年可決されたことにより
出版社が一斉にボイコット、
その過程で生まれたのがアニメコンテンツエキスポです。
2つを見てきた感想と言えば、
東京国際アニメフェアは、
企業におけるアニメーションへの取り組みについての発表の場、
の意味合いがかなり強くなっており、
新番組の紹介がかなり減少しました。
冒頭で述べたように
今までは春の新番組プロモの要素が強かっただけに、
今回初めてACEが開催されたことで、
東京国際アニメフェア⇒アニメコンテンツエキスポと思った方も
多かったのではないでしょうか。
東京国際アニメフェアの今年の一般来場者数は、
2010年と比べると
天候など比較できない要素が絡みますが、
-30000人となっており、
来年はもっと減るのではないでしょうかね。
国際と名のつく通り、
海外から見れば日本アニメの窓口ともいえる
東京国際アニメフェア、
今年の結果からどういう方向性を導きだすのでしょうか。