ユダヤの商法
前からずっと読みたかった、
日本マクドナルド創始者、日本トイザらス創始者の
藤田 田 氏 著書 「ユダヤの商法」
やっと手に入れました。
ソフトバンクの孫さんや
ユニクロの柳井さんにも影響を与えた
というこの名書!
まだ読み始めたばかりなのですが、
そのひとこと、ひとことに圧倒され
同じフレーズを心に刻みながら
繰り返し読んでいて、
自然と本の中に引き込まれている自分がいます。
こんなにストレートに心に入ってくる本は
初めてです。
この本が書かれたのは昭和47年。
現代経済において今なお存在感を発揮する藤田田。
藤田さんのようなスケールの大きな人間になれるよう
一歩一歩、歩を進めたいと心に誓った夜でした。
ひとこと!の後悔
「あー、あのとき言っておけばよかった!」
こんな経験みなさんありませんか?
僕は昨日、また経験してしまいました。。。
向こうも僕のひとことを待っていたに違いない!
そう思えました。
言いたいことがあっても、そのひとことが
相手に与える影響や心境の変化(ここでいう影響や心境は全然たいしたことではないと思っていますが...)
を考え、躊躇してしまう場合があり、いつも後悔してます。
その一言があったら人生変わっていただろうな!さえ思います。
でもこの弱点を克服しないと人間的に成長はないと思ってます。
「克服して見せます!」
そしてもっと強いに人間になります。
ブログに書いて自分を追い込んでみました!
決意ブログ!!
ブログの活用法
先日とある会社のセミナーに参加しました。
テーマは「インターネットと現実との融合」と題し、
マーケティング手法やその他様々な事例が紹介されました。
なかでもささったのは
「ブログとは永遠に残る日記である」というくだり。
これは自分の子供や孫、さらにはひ孫以下、子孫が
読む可能性があるということです、
たとえば孫が
「あ~おじいちゃんって結構
お酒ばかり飲んでいたんだなぁ
」とか
「結構仕事でミス連発だね
」とか
さらには「墓参り」がなくなり「ブログ参り」とかなっちゃうのかな!?
でも考えると自分のおじいちゃん、おばあちゃん、
お父さん、お母さんのブログってかなり読んでみたい。
でも自分の一番の活用法は「自分振り返りツール」として。
あのときこういう風に考えていたなとか、
こんなことがあったという部分ではブログ最強!!
一度しかない人生を後悔なく最大限楽しめるよう、
刻んでいきたいと思います。