古舘さん
毎日欠かさずに見ている
たまにの間違えだった…
昨夜の終わりがけにやっていた
イグナルファームのお話を
宮城県東松島市の農家の阿部聡さんを松岡修造が取材。3.11で妻子を亡くし、悲しみから這い上がって同世代の農家の人たちに声をかけ、イグナルファームという農業法人を作った。
イグナルファームはJAからビニールハウスを借りて、被災地でトマト栽培を開始した。今年の夏に初収穫。
イグナルファームで収穫されたトマトは、地元のイオンなどで販売された。
一人から二人、三人となり現在はパートさん含め16人?の人を雇ってイグナルファームを経営されている
身内に震災で犠牲になった人が居ないので、遠く感じる3.11
もちろん震災の時は大変だったけど
今はそうでもない
普通に3.11の前の生活が出来ている
失った物や悲しみもそんなにないのが現状
こういったニュースで把握するぐらいだ
被災地にも足を運べてないし、ボランティアにも行ってない
こうやって阿部さんのように妻と子ども三人を亡くした方がいる
自分に置き換えたらとても考えられない
自分にも子供と妻がいる
明日、
今日、
大切な物が失われたら
と考えると涙が出てきそうだ
阿部さんは笑顔を取り戻していたけど、どこか悲しい一面が見える
何かに一生懸命取り組んで、失ったものばかり見ていないで未来を見て行動に移している
その人が作ったトマトは食べてみたいと思う
購入したいと思う
値段うんぬんの話ではない
物を作る人の想いや拘りは人を動かし、お金も動かす
そうやって成り立つ
とても大切で当たり前だけど、
忘れてはいけない事だけど人間だから忘れてしまうこともある
昨日それに気づけて良かった
そんなブランドがいくつあるだろうか…
難しいけどそれがあってこそ
阿部さんとイグナルファーム、被災した方を応援したいと思った夜でした
前を向いて歩いている姿は本当に格好いい
見習わなければいけない事がたくさん
興味が湧いた人はfacebookから検索してね
たまにはまじめなBLOGでした(いつも真面目だけど…)
それではまたふざけていきたいと思います(いや、真面目だからね)
C U !
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