どうも。


和哉です。


SUPER X千秋楽、ドラフェス


2日間ありがとうございました。


俺の人生が終わり目を瞑るときには


必ず思い出す光景でした。


「10年」という、


単なる時の長さでは語れない10年間でした。


仲間のために全てを捧げたいと思ったり。


この仲間といることが甘えになるのかなと迷ったり。


仲間の活躍や成長を単純に喜べない瞬間があったり。


 色んな感情を経て今やっと、


まだずっとここにいたいし、遊んでいたいなと。


俺たちが一番だってわかっているけど、


俺たちより顔がかっけぇ奴らとか、俺たちよりスターな奴らとか。


そりゃもちろんいますよ。


ただみんなが生きている中で、


どうしてもどうしても固まってしまう頭の一部分を、


柔らかく自由にしてあげられるのかなって。


それは俺たちにしかできないことだと思います。


言わされたことを言わないで、


嫌なものを嫌と言い続け、


ある意味我儘に、ある意味真っ直ぐに全員が生きてきたから、


今ステージに立てています。


本当の兄弟のように叱ってくれる仲間がいて。


一緒に泣いてくれるスタッフがいて。


我儘な俺たちと歩んでくれるBLUEがいて。


愛すべき他人に囲まれている素敵なこの場所で、


みんなが笑っていられればいいなと思っています。


余談ですが、


昨日の夜、酔った毅くんが言ってました。


「偉い奴が凄いなんて馬鹿げてるけど、凄い奴は偉くなるんだよ!」


って


うおおおお!


間違いねえ!


オニイチャン流石や!


まだまだ俺たちと、子供みたいな理想を語り合いましょう。


これからもよろしく。


おやすみ。