現在、ドラフェス終わりの9/29
朝5時30分
さっきまで、和哉とベビドラと飲んでた
いい夜だった
帰ってきてアホ眠いけど、どうしても書きたくなって書いてます
恥ずい事とか平気で書けちゃいそう
レッツゴー!!!!
なんて書き始めて寝落ち
ワロタ
からの、のらりくらりと一ヶ月
スランプとまでは言わないんだけど、なんか、どう言葉を纏めていいか分からなくなってしまってですね
どうも時間がかかってしまった
読み物としての及第点を高くしてるわけではないんだけどね
そもそもラフな文章しか書けねーってのにね
あーでもねーこーでもねー思って書いては消してをやってたら、こんな経っちゃってました
遅くなった割に、つまんなかったらすんません!しゃす!
てなわけで、まずは
スーパーテンツアー無事完走
乾杯ーー
アルバムの制作期間も含めると、一年近くかけて作り上げたプロジェクトが終わったわけです
発見、実践、感動の連続
正直、色んなフェーズでの色んなヒヤヒヤは多々ありましたが、
真剣に思い描く事は現実になるものです
今度こそ、本質的なとこでのスタート地点を作れたと思う
俺ら自身がスパドラの歴史を語る上で、スーパーテンの前と後、といった感じの認識になると思います
そのくらい、グループとして大きく成長を遂げる事が出来ました
あと、今回とても強く感じたんだけど
作品を届ける時、何かを発信する時、ちゃんと我々の表現を親身に受け止めてくれるBLUEがいてくれる事
愛してくれて、理解しようとしてくれて、一喜一憂して、一緒に色んなフェーズを歩いてくれるBLUEがいる事
これが、どれだけ素晴らしい事か
本当に、全然当たり前じゃないんですよね
皆のおかげで、このプロジェクトは格別の輝きを放てましたから
たくさん遊んでくれてありがとうね
ハイパー楽しかった!
改めて、スーパーテン、生まれてきてくれてありがとう!
育ってくれてありがとう!
にゃん
そんなわけで、
改めて10年経ちました
長いようで短かった、なんてわけなくて
長かったです
忘れられない事と、忘れたくない事
微妙に忘れちゃった事も含めて
長くて、尊くて、全部が必要不可欠でした
振り返ってみようと思ってタイムマシン走らせてみると(無免許)
結成当時、完全に引っ張る側だと思い込んでた自分にとって、10代前半のサンダーの成長は恐ろしかったなーとか、それがジェラシーだった事もあったなーとか
Emotionsツアーのファイナル公演のゾーン入ったみたいな感覚、中々更新できなかったなーとか
ボーカルとしても沢山悩んできたけど、そんな俺を田原さんはいつも立ててくれたなーとか
そんな人がチームからいなくなってもうてキツかったなーとか
夜中にメンバー誰かしらと電話しまくってたなーとか
当たり前に楽しい事ばっかの10年だったけど、それと同じくらいしんどい事も多かった
沢山戦ってきたしなあ
特にこの2年くらいは、そういう過去を振り返らないようにしてたけど、いざ振り返ってみると、よくも擦り切れながら一生懸命やってきてたなと思います
あ、でもこれ、別に苦労してきた事をアピールしたいとか、共感してほしいってわけでもなくて
んーじゃあ何が言いたいかって、ずっと俺は恵まれてたって事
皆が外れくじだと思いそうな事が、結果的に、俺にとっての当たりだったりしたんだよな
というか、外れだと思ったものは当たりにしてきたし、ナシと思ったものはアリにしてきた
って感じが近いか
周りの人達に助けてもらいながら、とにかく自分の方向感覚とセンスを信じて、必死にやってきて今があるので!
そんで勿論、これは俺だけじゃないはず
隣にいる仲間達のもがいてる顔を沢山見てきたからね
見えるとこでも、見えないとこでも、それぞれが自分と向き合ってきた結果が、今だと思う
すげーぶっちゃけてみると、
一層のこと全員で辞めて違うグループ名でやってく?
なんて話が出た事もあった
でも、SUPER★DRAGONっていう名前、BLUEっていう名前、愛してきた曲達、その全部を手放すのは俺らの中で一番ナンセンスだったから、ずっと守ってきた
俺らのヒーローは俺らでしかなかった
待ってくれてるBLUEを不安にさせたくなかった
全てが泡にならないように必死だった
SUPER★DRAGONである事が、何より重要だった
人数が変わらないっていうポイントが、決してグループやバンドにおいての美しさに直結するとは思わないです
だって、俺らがただ愚直に一生懸命に選び続けた未来がこれだった
ってだけだから
今こうでない未来があっても、きっとそれはそれで最高だったかもしれないと思う
でも、人生っていう壮大な暇つぶしの中でこんな美しい経験が出来てるんだから、全然こっちの未来で良かった
やっぱり俺は本当に恵まれてると思う
「俺は」っていうか、「俺らは」っすね
だから諦めなくて良かったと、強く思う
思いまくり
スーパーテンのツアーファイナルも、無事に今までで一番の夜になって
極端な話、こんな日があるからやってるみたいなもんですからね
本当に、本当に、やってきてよかった
Younger Forevermoreを皆が歌ってくれた時
こんな尊い事はないってくらい嬉しかったんだよな
みんなに届いてたんだなー
この曲のリリックをそんなに大事にしてくれてたんだなーと
見返しても見返しても、嬉しい
どうやら多幸感って無限らしい(月読?)
本当にありがとうね
長々書いてきましたけども、
当然、まだまだ満足してない現状です
やりたい事も沢山ある
なので、もうちょいSUPER★DRAGONっていうフィルターを通して泥臭く格好付けていければと思います
BLUEっていう名前がつく前からのBLUEも、
近年出会ってくれたBLUEも、
これから出会うであろうBLUEも、
俺らと一緒に楽しく遊んでくれたら嬉しいっす
クソな事ばっかだけど、人生は最高だからね
以上
読んでくれてシェイシェイ
引き続き、テキトーによろしく!
