今日3月23日が何の日かというと控訴期限の日です。
何の控訴かというとボクのアホ頭に根気強くおつきあいくださっているみな様にはおなじみの
一度も運転免許取得したことがない人間が 少なくともテキーラ6杯とビール3杯を摂取し
当て逃げ事故を起こし、ライトを消して逃走。
逃走中、時速80~100㌔で一方通行を逆走
して人をひき殺した場合、
懲役7年で済む
ということになった
「名古屋市北区飲酒ひき逃げ事件」
今、日付が変わったところですが控訴手続きはされていません。
2月29日の国会予算委員会で法務大臣は「係争中の案件に関して発言する事はできない」と述べました。
じゃあいつ動くんだ?
o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!
って話なんですがね。
控訴期限終わってからなのかな?それでもちゃんと裁き直してくれるならいいんですがそんな期待するのはスイーツ(笑)ってもんですよね。
おそらく今後この件について聞かれたらは「判決が出て、控訴期限も終了した案件に関して発言する事はできない」と言うだけだと思うのでだったら最初から「都合が悪い案件に関しては発言できません。てへぺろ」くらい言ってくれた方がいっそすっきりしたってもんです。
小川法務大臣の予算委員会での発言は他にも怪しいところがあるので紹介しますね。
(国民新党のHP)
http://kokumin.or.jp/index.php/item/item_details/204(動画)
http://youtu.be/S0F4EkW30JE「これはミステークがあったんじゃないのか、捜査に誤りがあったのではないかということで、法務大臣にお伺いします。」という質問に対し
小川法務大臣は
「警察は、決して危険運転致死罪を意図的に除外したとかそういったことではなくて、さまざまな証拠関係を分析した結果そういう判断になったのだろう、このように思っております。」
と回答しています。
語るに落ちた?
σ(´∀`m)??
質問者は『意図的に除外』とは一言も言っていないんですがね。これって警察が危険運転致死罪を意図的に除外した事実があることを知っているってことじゃないのかな?
100万歩譲っても小川氏本人の脳内に「意図的に除外した可能性」がよぎったことは事実。
これだけ不可解で、かつ、国会でも議題に上がる問題から法務大臣でありながら目を背けて軌道修正のための行動を起こさないような人間だってことですよね。
懲役7年は小川氏にふさわしい刑であって本件被告には危険運転致死罪と道交法違反の併合罪で懲役30年がふさわしいと思うんですがたぶん
控訴期限は今日の17:00まで!!
事故の概要はFNNニュースの動画から↓
http://youtu.be/PCtDkcdq4L8
3月9日時点での動きはこちら↓
(中日新聞の記事)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012030990134414.html
(日テレNEWS24の記事)
http://www.news24.jp/nnn/news8627176.html
判決後の中京新聞の記事はこちら
(動画アリ)
http://www.ctv.co.jp/newsctv/index_loc.html?id=73380#nagoya