出産の痛み。

どんなものなんだろうか。


「ま、大丈夫やろう看板持ち

妊娠後期に入るまでくらいには、なんとなくそう思っていました。


YouTubeで助産師HISAKOさんの動画をみて、

「陣痛中も笑っとけばいいんや〜!」

「嵐の曲、聞いとこー!」


とか

「関ジャニのこの動画↓

見とこ〜」


とか思ってましたほんわかほんわか


(この動画は絶対に笑える。)



でも妊娠9か月に入った頃くらいから

予定日が近づくにつれ、

「やっぱり怖い…ぐすん



それに夫も仕事に行って

家に一人でいると

色々考えてしまう。


だから、ネットで調べまくって

安心できる言葉をノートにメモして、

不安になったら心の中で唱えながら

出産の日を待ちました。




結果的にいうと

私は出産の痛みに関して

痛かった。

痛かったけれど、よく言う

『出産の痛みは忘れる』というのは本当でしたスター


それよりも我が子に会えた嬉しさ、喜び、奇跡、感動の方が上回り、

出産後、痛みは忘れてました。


産まれた瞬間から可愛いんですよねラブラブラブ愛


赤ちゃんも

初めての世界にとまどっているのか、

産まれてすぐは自分も疲れてるのか、


ぽ〜〜っとしてるんですよね。

なんとも可愛い照れ照れ


母乳やミルクをあげると、なにもわからず

ちゅうちゅう吸って



うんちもおしっこも可愛い照れ


うにゃうにゃ動いてるのも可愛い照れ照れ


出産後、体はホントに痛かったけれど

可愛さ、幸せの方が1000万倍くらい勝ってました。


だから、ネットでみた

『絶対、乗り越えられます』

『きっと大丈夫』

『痛みに耐えているうちに終わります』

『10か月間、育てられたことを誇りに思って

自信を持って、出産を迎えてください』


という言葉に励まされ、

なんとか乗り越えました。


まあもちろん、産まれてからの方が

もっと大変なんですけどね。



あ、出産の痛みは、というと

私の感覚では

タイキックを何十回も受けているような感覚でした。

お腹というより、腰が痛かったです。

出産はお腹が痛いと思っていたので、

これがなんの痛みか分からなかったんですよね。

あとから振り返って、

「あ、あれが陣痛か」と気付きました。


私の場合、出てくる時よりも

陣痛の方が痛かったです。


でも、今はほんとに忘れた。



以上、出産の痛みの振り返りでしたニコニコ

最後までお読みいただきありがとうございます。



これから出産を迎えられる方、

きっと大丈夫です。乗り越えられます。

無事に元気な赤ちゃんを出産されることを心より願っています立ち上がるうさぎのぬいぐるみ花