2025年大学受験に向けて心配性母の覚え書き

2025年大学受験に向けて心配性母の覚え書き

2025年大学受験の子供をもつ母です。
無謀な事は行わず無駄なく堅実に進めたいと石橋をたたきまくるタイプです。常に色んなことを考えてしまい頭の中だけが忙しいそんな自分の思いをまとめるためのブログを始めます。

中高一貫校の娘が2025年大学受験。

いつか誰かの参考になればと思いブログを始めました。
 

 

家族構成

 

 

 チューリップピンク中高一貫校に通う高3の娘チューリップピンク

 チューリップオレンジ扶養内お気楽パート主婦チューリップオレンジ

 チューリップ紫多忙なサラリーマン夫チューリップ紫

 

情報をいただくばかりなので

私もいつか誰かのお役に立てればとブログを始めました。

 

宜しければアドバイスなどコメントやメッセージお待ちしております音譜

 

 

 

国立大学前期試験を受験された皆様、サポートを頑張られた保護者様お疲れ様でした!!

 

 

 


後期試験に向けて勉強を継続されている方もいらっしゃると思いますが、ここで娘の進学先のご報告をさせていただきます。

 

 

 

ここから先は合否に関する記載となりますので、ご注意くださいませお願い

 

 

 

 

 

 

 

 

 ↓

 

 

 

 

まずは、私立大学の合否です。

(隠しているわけではなく、検索で直接ヒットしないようにアルファベットにしています)

 


共通テスト型

 

🌸TKR大 理学部

🌸M治大学 理工学部・農学部

🌸R教大学 理学部

 


一般

 

🌸KO義塾大学 理工学部

🌸TKR大 理学部2学科

 

 


受験した大学全て合格いただきました。

(共テ前に明治の一般も出願しましたが共テが取れた為未受験です)

 



今までの成績からすると少し手厚い出願でしたが、色んなことを想定してドキドキするより安心が欲しかったので、ちょうど良い出願だったかなと思いますニコニコ

 

 



このタイミングでのご報告ということで、以前より当ブログを読んでいただいている方は、もしかしたらお察しがついているかもしれませんが・・


 


第一志望の国立大学に学校推薦・総合型選抜で2月12日に合格をいただきました。

 

 


国立前期に焦点をあてて取り組んできた受験ブログであり、一般試験以外の方式の受験に関して賛否両論も多く目にし(見なきゃいいのに見ちゃう泣き笑い)、

出願を決めるまで頭が焦げるほど悩んでいたので当ブログにはこちらの出願については触れておりませんでした。

 

 

前期の合格発表の後に一緒に報告するのも違うし、前期試験前に誰かの心のモヤモヤになってしまうかもしれないし・・と思いこのタイミングとなりました。

応援してくださった方にはご報告が遅くなり申し訳ございませんでしたお願い

 



このブログを始めたきっかけは、

目指すTK大学に現役合格するには、どのような勉強やどのくらいの成績が必要かをアメブロでとっても参考にさせてもらっていたからです。



東大や医学部受験のブログは沢山の見つけられるのですが、TK大はそこまで数も多くなく。




我が家の受験も一つのサンプル?としていつか誰かの参考になればいいなと。



ただ前期試験での結果はどうやっても分からないので、参考になりにくくなりましたが・・

 


(冠模試含め模試ではほぼ全てA判定で終えることができました)


今後は一般以外の受験が益々増えていくことと思いますで、そういった面で参考になればよいのですが・・ニコニコ

 

 

 

倍率の高い受験。

落ちて当たり前と思っての出願と言われているのに、二次試験の勉強の時間が削られるのは精神的に辛かったです。


最初は母娘ともに出願に後ろ向きでした。


でも夫や塾長や先輩ブロガーさん達に背中を押してもらい、

一般前期の合格がゴールではなくて、目指すところは志望学院でやりたい研究をすること。

本気で入りたいと思っているなら逆に出願しない理由はないでしょうと。

 

 


実際、我が家にとって一般受験との並行はめちゃくちゃ気持ち的にしんどかったです。

 

(学院により一般枠・女子枠・一般女子併願の3パターンがあります。それぞれ提出書類も志望理由書に書く内容も試験内容も全然違います。たまたま娘の第一志望学院の入試方式が娘に合っていたので出願しました。もし合っていなければ第二志望であっても他学院への出願は見送り、一般で第一志望学院に合格を目指したと思います。各学院合格人数も少ないので身バレ防止のため内容には触れないようにします。)

 


 

慶應受験日の2月12日正午に発表でした。

 


結果は家に帰るまで見ないと言っていたので、私は蛇の生殺し状態で過ごしておりました。

結果は気になるけど期待はしないと決めていたので、当日は慶應で全力が出せていますようにと祈ってました。

 


そして、家に到着しPCでポチっと・・

受験番号一覧から自分の番号を探す形式でした。

 

中学受験の時、娘より早く私が受験番号を見つけて喜んでしまって、それをいまだに根に持ってクドクド言われているので、私は画面を見ずに少し離れて見守り。

 

 


PDFファイルが全画面で表示されていなかったので、PCの矢印キーで少しずつ動かして見ている娘。

「たぶんあと一回キー押したら分かる」

と、緊張して中々押してくれず、やっとぽちっと押したら

「なかった・・」

と。

もう矢印押しても動かないからここが端っこだったと。

 


その時、落ちたというより

「あぁ、娘は大学に受け入れられなかったんだな・・」

と思いました。


やることは充分出来たと思うので不合格の時は大学とのミスマッチだろうと思ってました。(ここが一番の不確定要素で大切なところなので不安でした)

 


そして、私もPCで確認しようと見たら、、

あれ?まだ上下ともバーが残ってるよ?と思い、動かない矢印キーでなくバーを動かすと・・


娘の番号ありましたえーん

 

キーが反応してしてなかっただけ煽り


1分間位ですが不合格だった気持ちを味わい、

この受験方式が

「不合格だと思っている以上にダメージがあるからお勧めしない」

と学校の説明会で言われていた理由が分かった気がします。



その時は、そうなのかなーって思っていましたが、

憧れの第一志望校の志望理由書を書くために大学のことや研究室を調べまくり、その研究も深堀りし、ここで学びたいここしかないって気持ちが大きくなり、それが前期試験に向けての原動力になる反面、不合格はダメージが増すのだ先生方はおっしゃっているのだなと思いました。



 

 

母「もう受験勉強しなくていいんだね!」

というと、


娘「ちょうど今数学が伸びてる気がするんだよね。勉強続けるよ」


と言った娘は、いったい誰の子だろうという気持ちと大学に進学してもこの娘はきっと大丈夫だろうという安心がありました。



 

数日たった今は、そこまでの意欲はないですが笑い泣きお友達の受験のサポートでほぼ自室にいて(分からない問題をグループラインで教え合っているので、時間のある娘が全力で調べたり、不安の吐露や愚痴にリアルタイムに付き合ったり)、早速参考書を購入したTOEFLの勉強をしています。


 

前期試験はアップされたら解くようです。

解けなかった問題はちゃんと解けるようになって入学したいと。


一般合格でない不安があるようです。

(私にしたら推薦総合の方が無理だから一般の方が勝算あるよと思っていたのですが)


長くなりましたが、娘の受験はこのような形で終えることが出来ました。



アドバイスやメッセージを送ってくださった方、メンタル壊れた時期もいいねを押してくださった方、本当に本当にありがとうございました。



ネガティブな事しか考えらないモヤモヤいっぱいのブログでしたが、リアルでは話せないセンシティブな受験の話をここで吐き出せて良かったです。



今後はこのブログをどうしようかまだ考えておりませんが、読ませていただいているブログは引き続き毎日楽しみに読ませていただきます!