このまえ あたらしいかいしゃに はいってから、わたしのまいにちが かわりました。

さいしょは ふつうのしごとをしていましたが、あるひ、しゃちょうが
「このツール、ためしてみたら?」と すすめてくれたのが、AIの顔交換ツールでした。

ツールの名前は、AIかおこうかんツール
ボタンをすこしおすだけで、しゃしんの中のかおが、べつのかおに へんしんします。しかも、ちが和感(ちがかん)ゼロ。すごくリアルで、びっくりしました。

 


まず、じぶんのしゃしんを アニメキャラのしゃしんに かえてみました。
そしたら、「あれ?これ、ほんとにわたし?」っていうくらい ちがうじぶんに なりました。
でも、それが たのしいんです。べつのじぶんを みつけたみたいで。

つぎに、かいしゃのなかよしの ともだちに やってみました。
「これ、ためしてみて!」と スマホで どうがをみせたら、「えっ!?すごい!わたしじゃないみたい!」と 大さわぎになりました。


そのひから、わたしのまわりの人たちは ぜんいんかおこうかんを はじめました。

チームのリーダーは じぶんのかおを えいがのヒーローにかえてみたり、
デザイナーさんは きゃらくたーになって、プロモーションに つかってみたり、
ひるやすみには、「きょうはだれのかおで へんしんする?」と みんなで わらいながら たのしんでいます。


でも、このツールは あそびだけじゃありません。
たとえば、プレゼンのときに イメージしゃしんを じぶんのかおにかえて もっとリアルなしゅうちゅう力を出したり、
SNSで ちゅうもくをあつめるための たのしいコンテンツを つくったり、いろいろな使い方ができます。

たった1まいのしゃしんで、アイデアがひろがる。
AIって、むずかしくないんだなと このツールで はじめて かんじました。


いまでは、しごとのひとつとしてだけじゃなく、
「じぶんをしる」「ひとにわらってもらう」「かんたんにおどろきをつたえる」
そんなツールとして まいにちつかっています。

あしたは おとうとと いっしょに どうがで かおをこうかんしてみるつもりです。
どんなへんしんになるか、たのしみ!