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ラング・ド・シャーは猫の舌

仔猫の成長、大好きなシネマ紹介、UKオンリーだったが最近オンリーではなくなった音楽紹介。

2008年吉田恵輔監督作品
ラング・ド・シャーは猫の舌


あらすじ


高校生のひとり娘・咲子と公団で暮らしている磯辺裕次郎。急死した父が遺した多額の遺産を手にした彼は仕事を辞め、何の計画性もなく「女にモテたいから」という不純な動機で“純喫茶磯辺”をオープン。



咲子も夏休みの間、店を手伝う事になった。そんな時、バイト募集を見た素子が来店、裕次郎はそれまでいたバイトをクビにしてしまう。それからというもの、素子目当てのひと癖もふた癖もありそうな客たちが集まるようになる。

勘違い甚だしく、テキトーな性格のダメ親父。そんな父親を優しく見守るしっかり者の娘―すっとぼけた雰囲気が魅力の、独特の世界観を醸し出す吉田恵輔監督(『机のなかみ』)による本作は、クセ者たちを適材適所に配した傑作コメディだ。



『蛇イチゴ』以来6年ぶりの単独主演となった宮迫博之が、無謀&楽観的に人生を再スタートさせる父親役を好演。娘・咲子を演じるのは、『ちーちゃんは悠久の向こう』が記憶に新しい仲里依紗。さらに、本作でメイドコスプレ姿を披露した麻生久美子は、これまでのイメージを大きく覆すキャラクターを演じていて新鮮に映る。クライマックスで発する衝撃のセリフに要注目だ。

データべースより拝借




お笑い界からここまでドラマに映画、音楽と幅利かせてる方もそうそう居ないのでは?



素のままで、演技してる感は全く感じず・・・・・・



まっ、それが良いのだが。



で、今作で一番の見所は麻生久美子のコスプレ、と言うか実在しようものなら間違いなく常連さんの1人になってる。



とは言え、小さい街場のいわゆる喫茶店が少なくなった事が何か寂しい。
自宅で飲む様のコーヒーはド・トールさんとこなんでスタバやタリーズに負けず生き抜いて欲しいと、切実に願う今日この頃。


予告編