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SUPAREE LIGHTING

SUPAREE(スパーリ)は自動車やバイク関係用品を取り扱っております会社です。小売りも卸売も対応可能です。

suparee製LEDバルブ(T10)をポジションランプとして取り付けてみたいんだけど。どんな手順で取り付ければいいの?自分でもできるようになりたいから教えてほしい。

 

こんな悩みはありませんか?

 

・ハロゲンからLED化
・違うLEDに自分で取り換えたいなど。

理由は様々ですが…

車好きの方にとってはバルブを自分で取り換えたいと思う方も少なくないでしょう。

ですが、いざ自分で交換しようと思ってもやり方がわからないのでついつい車屋さんにお任せする場合も…

依頼するのがダメとは言えませんが、

・その都度工賃がかかる
・自分のタイミングで依頼ができるとは限らない

などの理由からデメリットも少なからずあります。

逆に自分で出来るようになれば、好きな時に交換が出来るのはもちろんの事。その都度かかる工賃も抑える事が出来ますよ。

今回は、そんな手順について弊社で販売しているLEDバルブを元に順を追ってポジションランプの交換から取り付けまでを詳しく解説していきます。

 

今回はインプレッサ(GDB-F/G型)を元に弊社のT10バルブの交換をしますが、車種によってはバルブの形状が変る場合もあります。

なので、実際に交換する場合は形状に注意して交換しましょう!

 

まず初めはポジションランプの交換に必要なものです。

今回は特に取り外しに必要な物はないので、交換用の弊社バルブ(suparee製LEDバルブ(T10))のみあれば大丈夫です。

準備が出来たらポジションランプの位置を探しましょう。

インプレッサ(GDB-F/G型)の場合は赤〇の位置です。

左下がハイビーム。右下がロービーム(ヘッドランプ)になります。

 

位置が把握出来たら、レバーを引いて
ボンネットのロックを解除しましょう。

レバーはだいたい足元周辺やダッシュボード付近にあるので、他の車種の場合は探してみましょう。

 

ロックが解除出来たらボンネットを開けましょう。

ボンネットを開ける場合は、半開き状態から内側の爪をずらしてフックから離します。

 

解除後⇒車体側とボンネット側の仮止めをずらす⇒ボンネットを開けて固定するの順でやりましょう。

 

外すバルブが理解出来たらバルブを取り外していきます。

まずはレンズからソケット事引き抜く作業。引き抜く場合は反時計回りに回すだけです。

 

反時計回りに回すことで外れます。

 

ソケットからバルブを外す場合は手前に引き抜くだけ

バルブの差込口がソケットの爪に固定されている
だけなので、引っ張るだけで簡単に抜けます。

手順で表すなら以下の通り。

 

①矢印方向に引っ張る
②ソケットからバルブを引き抜く

 

バルブを引き抜く事が出来たら、交換用の物と取り換えます。

今回は純正ハロゲンバルブ→suparee製ポジションバルブに交換となります。

形状はT10タイプ。車種によってはT16も
あるので交換する時は注意しましょう。

 

差込口はT形状なのでどちらも同じですが、バルブ自体のサイズが10mmか16mmで異なるので見分け方は比較的簡単です。

 

差込まで出来たら後は逆の手順で組み付けるだけです。

バルブを車体にはめ込む⇒時計回りに回して固定。

 

一連の流れが終わったらあとは点灯確認です。ポジションランプが正常に点灯するのかを見ましょう。

実際に点灯してみると夕方でもそこそこの明るさですが…

夜間になれば明るさは一目瞭然です。

問題なく点灯ができれば作業は
これで終了となります。

お疲れ様でした。

・ここまでやって慣れた人なら2~3分程度
・慣れていない人でも10分程度で終わります。

 

もし点灯しない場合は?

 

まず点灯しない場合によくあるのが、プラスと
マイナスを逆の極性に取り付けている場合がほとんどです。

バルブには基本的にプラスとマイナスの極性があり、正しくつなげる事で点灯しています。

ですが、極性が逆になると電気が伝わら
ないので点灯しなくなってしまいます。

なので、その場合は極性を合わせてあげると問題なく点灯が出来ます。

※ただ、弊社LEDバルブは無極性なのでどちらでも点灯します。

 

また、もう一つはバルブの球切れがあります。

バルブの球切れについては中古のバルブを
購入した場合によくある事です。

基本的にLEDは寿命が長いのでそうそう壊れる事はありません。

ですが、バルブは使い続ければいずれは使えなくなるもの。

中古品に関しては誰がどのくらいの期間使った
ものなのかわからず、寿命もまちまちです。

そこにたまたま購入したバルブがちょうど
寿命が来て球切れを起こすという訳です!

また、ごくまれに初期不良で点灯しない場合もあります。

なので、今回のように出来る限りメーカー品や値段に見合ったものを選ぶと失敗のリスクは減らせます。