私は、ごく平凡な「生活水準のコラムニスト」のお仕事をさせて頂いています。

 

題名の通り「ちょっといい話」をサラッ書かせて頂きます。

 

私が思い返すに、30年近く前、大阪の北摂地域に、住まいを構えて居りました。

 

ある時、風呂場の蛍光灯がチラつき始め、その蛍光灯の接続部分の両端が黒ずんでいました。

 

ともあれ、電気屋さんに来てもらおうと、タウンページで電気屋さんを探しました。

 

その時、急いでましたので、とあるT電器さんに、電話をかけて、蛍光灯を持って来て頂こうと。

 

すると、とても愛想のいいT電器さんに、

 

「蛍光灯のワット数が黒ずんでてわからのですが、蛍光灯を購入しますので持って来てください」と

 

申し上げたところ、「わかりました直ぐに参りますので少々お待ちください」との回答でした。

 

私は、「住所も言ったし、小一時間から2時間で来られるだろう」と、思っていたら、

 

T電器さんは、一時間かからないうちに、来られました。

 

「T電器でございます!」と、どうでしょう45分程度で来られました。

 

ここまでは、よくありがちなエピソード。

 

T電器さんに、早速風呂場の電灯の所を案内しました。

 

すると、

 

たった一本の蛍光灯でぴったり交換して頂いて、風呂場の蛍光灯の問題は、速攻解決しました!!

 

T電器さんに「何故、ぴったりの蛍光灯がわかったんですか?」と尋ねると、

 

「いや~、つい最近同じ建物の別の階の方もお困りだったのでね」と、お答えになった訳です。

 

おまけに、「来させていただいた次いではありますねんけど、他に電気困ってまへんか?」とT電器さんに尋ねられ、

 

私は、「また、電気でお困りの事、おましたら、気軽に電話ください」と。

 

T電器さんが帰り際、名刺を下さり。

 

私は「え!!!」と思い、まさか!と思い、感動しました。(^_-)-☆

 

お察しの良い方には、「なるほど!!!」と理解できます。

 

何気ない日常の出来事にも、感動があるんですよね。

 

「ちょっと良い話」でした。

 

 

りき