


今日もアベノミクスや、増税のことをテレビでやっていましたが、管理センターや
動物愛護センターで、殺処分することも全て税金でやってるんですよね

いい加減、そのやり方といいますか、
その感覚といいますか、上手く言えないけど、何とかならないものなのでしょうかね?
あの殺処分の機械自体が何千万したり、
動かすのもお金が掛かってるわけですし、
全て税金。その遣い!!!
果たして正解なのでしょうか?
税金じゃなく、違うお金の出方だから、言いわけでもないですが、殺処分という言葉だったり、実際に年間20万頭の子が犠牲になっているという現状自体が、おかしいと私は思います。
施設名も「愛護センター」というから、
動物を可愛がってくれるところだと勘違いして、預けにくる人も多いそうですね

しかし、実際は自分が飼えなくなった動物をそんな簡単に、しかも代わりに引き取ってくれるところなど、ありませんよね。
それこそ、そんな簡単に引き取って、しかも面倒をみてくれるところなどがあれば、
それこそ「命」としての扱いや、認識が
ドンドン軽くなるのではないでしょうか?
だからこそ、飼ったときから全て飼い主次第でどうにでもなるし、だからこそ責任を持ってですよね。
もちろん、「殺処分ゼロ」という目標や、
啓発活動も尊い行動だと思います、
その反面、昔から変わらずペットショップに行けば常に沢山の命が陳列され、簡単に飼えるという現状を見ると、いろいろ難しさも感じますね。
命の数が止まらず、増えてる以上・・・。
ショップだけでなく、飼い犬や、飼い猫の
避妊手術をしないで、増えるたびにセンターに持ち込む飼い主さんの、その感覚も
変える方法を見つけて、意識を高めていかなければ、結局は捨てられる命も増えてしまいますよね。
昨年の愛護法で、センターも引き取りを拒否できるようになった、
もしくは、簡単に引き取れなくなったというふうにはなったけど、その反面引き取りを拒否された側はその後どうするかが心配になるところですよね。
捨てにきたひとが、いくら説得をされたとしても、元々 動物を捨てようとしたひとが、その後かわいがるか?責任を持って面倒をみるのか?といったら、疑問には残ります。
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