



今日は関東地方にも雪の恐れと昨日はやってましたが、降ってるのかな?
それにしても、神奈川の不明小5女児、無事に見つかって保護されて本当に良かったですね



話かわりまして、今日の題名の話ですが、
昨年、上映されていた映画
「ひまわりと子犬の7日間」という堺雅人さんが御出演なさった映画がありましたね


昨年の3月16日から4月の末までの上映でしたが、私も上映してすぐに観に行きました



「恐らく可哀想なシーンが出てくるから観れない」と私の周りの友達は言っていましたが、私は1度でも観に行こうと思い、
家族で行きました

作品は残酷なシーンは殆どなく、なるべく
観やすいように作ってある感じで、そしてやはり感動いたしました


そして、色々 考えさせられたり、現状を
益々知った感じで私はこの映画を拝見してとても勉強になり、良かったです


しかし、私の友達と同じように感じて実際には観に行かないという人も多かったのか?
うちが3回観に行った中で、あまり同じ映画を観ている人が居ないということが、気になりました。
この映画は宮崎県の動物管理センターで実際にあった話を、映画化したものですが、例え可哀想なシーンや涙で観れないようなシーンがあったとしても、
それが現実なわけですから、実際に行われていることから目を背けるより、現実を知るということのほうが、どれだけ大事なことかと私は日頃より思っております。
そして、私は映画を拝見した後 ある行動に出ました(笑)
宮崎県の映画なので、宮崎に貢献するということも含め、「もし宮崎から特別券というのがあり、お譲りいただけたら私が暮らす東北でもその券を配りこの映画を広げたい」と、宮崎県庁にお手紙を書いて送りました


そしたら、すぐにお電話いただき「特別招待券」ならあるとのことだったので、少しばかりですが 50枚買わせていただき、
券を我が家に送っていただきました

それが、こちらです



左のは原作本と、上のピンクのは非売品の
カレンダーだそうで、本とカレンダーは
宮崎の映画担当者のかたのお心遣いで、
一緒に入れてくださったそうです



本には、この映画の平松監督の生のサインが入っていて重ねて感動いたしました

券が届いたときには、上映終了が迫っていたので、急いで友人らに渡し見に行ってもらいました


他見の友人にも郵送で送りました。
しかも、友人の中でも観に行ってくれそうな人を選んで渡しました(笑)


券を渡した友人の中には、トリマーや、
ペットショップで働いている友人もいたのですが、そういう友人は皆揃って
「現実を知るようで怖い」と言いました。
でも、いくら目を背けても現実は現実ですからね。
券を渡したけど結局、動物関係の仕事をしている友人は見に行かなかったようです


この映画は、2009年から温められた作品で、「ぺットブームの裏側や、命の大切さを少しでも伝えられたら」と監督さんも、おっしゃっていましたね


そのお気持ち、素晴らしいですね。
その通りだと思います



券以外にも、松竹さんからグッズも購入しました。
クリアファイルを、100枚買い 券を渡せなかった友人らにはファイルをあげました



そして、昨年の9月には初回限定版を予約してゲットしました



この映画のチラシにも、沢山の有名人がたのコメントが載ってましたが、そちらも
大変に感動いたしました


杉本 彩さんのコメントには、
「足りない命の授業。この映画を通して命の大切さを知ってほしい」とありました。
本当に、そうですよね






今日もお互い無事故で帰宅できますように



Android携帯からの投稿