何だか、想像していたのと違うなぁ・・・
?
こう、もっと自然豊かなところでののんびりハイキングだと思って参加していたんだが・・・
いやいや、市原は大分都会だし、人口多いし、千葉に近いし、そもそもこの陸橋だって市役所に続く陸橋だし・・・
そういうの求めているんだったら、鵜原駅(勝浦)のほうが、
良かったんじゃないの?
いや・・・外房線よりも、小湊鐡道に乗りたかったんだ
・・・
あの鐡道には2回ほどしか乗っていないんだしかも、最後に乗ったのが6年前・・・
わが主人が、まだ中学生の頃だぞ
こんな機会があったら、参加したくなるのは仕方がないことではないか
はぁ・・・よく、、最初の最初からズルした口が言うもんだね
行き、車で行って、帰り五井から上総村上まで1駅乗車しようなんて、
ちょっと、ケチすぎない!?
仕方ないだろいすみ鉄道使って、小湊鐡道端から端まで乗って、
何円かかると思っているんだ!
東京行くのとおんなじだぞ!
だからって・・・そんなズルは・・・
帰りに抹茶アイス
・・・うっ
それじゃあ、今のは黙認な
改めて、次の目的地上総国分尼寺跡に到着
国分寺というのは、奈良時代に全国に建てられた国立の寺院仏教の力で国の安泰を願った聖武天皇の詔によって、
造られたんだよね
この尼寺も全国最大規模の大きさで、
あの建物は金堂院を復元したものなんだって

そして、その金堂院の中で菊花展が開催されているんだ養老渓谷でも昔は菊花展をやっていたそうだが、
それを運営していたホテルがなくなってしまったんで、
今はやっていないそうだ
ご主人も小さい頃に行ったっきり、記憶がないそうだから
これを見るのを楽しみに今日は来たようなもんなんだ



THE菊ってものから、見たことのない菊まで、幅広く、色とりどりで、とても楽しめたよ
その中でも、これはすごいなと思ったのがこれ


一見、1つの鉢に色々な種類の菊を植えているように見えるけど、
これ実は1つの茎に接ぎ木をして、一体させてあるんだ
菊で、こんなこと出来るとは知らなかったから、かなり驚いたね


それから、ここでチェックポイントのスタンプを押して、次の目的地へ出発
よく見ると、このスタンプこの駅からハイキングのために、
わざわざ作ったスタンプのようなんだ
いや、いすみ鉄道共同開催のは、大多喜城の中にあるのを、
外に出しただけのものだから、ここまでするなんて少しびっくり

こっから先は、ハイキングらしからぬ場所を歩いて、多少、いや大分道に迷って次の目的地である郡元大堰へ向かう
まさかの住宅街を通って行くルートだったから、途中経過は割愛で
千葉県の中でも大きな住宅街を、
駅からハイキングの矢印見ながらふらふら進むと・・・

着いた! 郡元大堰コイやカルガモなどが生息する地元に愛される堰
byおじさんからもらった解説しおり

ここに来て、開始から1時間半経過そろそろお昼だし、どこかでおにぎりを、と思ったけど、
堰にはベンチがない
仕方なしに、次ぎの目的地”府中日吉神社”へと向かう
だが、そこまで行くのに、また1㎞弱の道のりを歩かなければならない
主人はもうふらふらだったが、
実はまだ半分も進んでいないんだな、これが
少し甘くみていたようだ
”少し”じゃなくて”大分”だよもう、4時間ゴールは完全に無理だし、このままのほほんとしてたら、
ゴール締め切りにだって間に合わないかもしれない
やや速足でまた住宅街を歩いていく

すると、住宅街の中にひっそり佇む神社を発見これが、目的の府中日吉神社

この神社の特徴は狛犬が置かれているところに、日吉大社の使いである猿が代わりに置かれているところ
狛犬ならぬ狛猿は、大きい目をして迫力があるよ
byおじさんからもらった解説しおり


ここは本物の藁だ・・・でも、どうやって結んでいるんだろ・・・

ここにもベンチはないなだが、ご主人をこのまま歩かせるのは酷だし、
あの階段のところで食べるとするか
ときたら、当然おにぎりの写真を撮るところだけど、本当に空腹で、撮る前にぺろりとたいらげちゃったんで、
残念ながら写真は0
ちなみにお昼は、
途中のコンビニで買った具増量鮭おにぎりと稲荷ずし

お、ご主人おみくじ大吉だったんですね おめでとうございます
じゃ、さぞかしいいことが書かれて・・・
・・・・確かにいいことは書かれているけど、いちいち否定形が入っているね・・・
願い事「思うようにならないでしょう 時を待てば叶います」待ち人「来ますが、遅くなります」
争い事「利益はあっても、勝つことは難しいでしょう」
縁談は「他人にさまたげられますが、
末永く待てばいい良縁があります」
・・・なんじゃこりゃ
待てば海路の日和あり、急がば回れとりあえず、今すぐにはいいことは起こらないってことだね
・・・ならば、こちらから迎えに行こうご主人、行きましょう 次の目的地へ
きっと、最後にはいいことが待っています!
え、そういう考え方?!
お前も、ちんたら稲荷ずし食べてないで行くぞ!
あぁっ、もう少しお昼はゆっくりしてたかった・・・!まだまだ彼らのハイキングは続く・・・・・・・

































