

寒天を越える満腹感!お腹の中で10倍膨らむ「魔法の種」!
メキシコで発見された、『魔法の種』
TVで放送されて、たちまち大ヒット商品になったチアシード。チアの栽培が盛んな南米から、100グラム入りのチアシードの新発売です!見た目が黒ゴマのようなチアシードは、シソ科サルビア属の植物の一種で、南米で栽培される果実です。
「力」や「強さ」を意味するマヤ語からその果実名が名づけられたように、チアシードは500年以上も前に南米で栄えたアステカ民族にとって、重要なエネルギー源として愛用されてきました。
そのチアパワーのすごさを表すのに「この種と水があれば24時間休むことなしに走ることができる」という逸話が残っているほど!そのスタミナ食としての存在は、とても大きなものでした。
あの寒天を越えた満足度!
チアの種子(チアシード)は、水に混ぜるとその「かさ」が約10倍にも膨れます。
この状態はもちろんチアが体内に入った場合でも同じで、おなかの中で膨張したチアシードがちょうど良い具合にクッションの役割を果たして、糖分や脂肪の吸収スピードをゆるやかにします。
1食分(25グラム)のチアシードで、レタス4個以上の食物繊維!
必須脂肪酸のアルファリノレン酸
アルファリノレン酸は、オメガ3系と呼ばれる健康にいい油の一種です。体内に吸収されるとEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸) といった良質な脂肪酸に変わり、血液の流れを良好に保ち、体内でアレルギーの抑制に働きます。