雪がチラつくようになりうっすらと積もるようになりました。まだ雨も混ざるので根雪にはなっていませんが、もうすぐそうなるでしょうし歩くのが大変になっていくんだろうなぁ…あと寒すぎて冷え性には厳しいです。年々末端冷え性が悪化している気がします。

 

今回もまたトロとパズルのお話です。

 

ストーリー第三章のつづきです。

ふりかえりで、天つ空町にジュンがやってきて小料理屋をはじめることになりました。その準備をしていて、ジュンが知り合いのイヌ、カエル、ロボを呼んだとのこと。

 

最初に天つ空町に到着したのはピエールでした。

あの頃、幼いながらに強い印象を覚えたピエールのことは忘れません。一応確認しますがオトメってことは女の子ですよね、そうですよね?あの頃はオネェ言葉のような喋り方が気になって苦手だったのですが、今作では女の子だと割り切れば大丈夫そうです。再会早々にごめんねピエール。

ジュンに突然呼び出され驚いたものの、プレイヤーがいると聞いて飛んできてくれたそうです。主人のことが好きな犬という感じが溢れますね、そう思うとなんだかかわいく思えます。

ピエールとの再会を喜ぶのをそこそこに、ジュンに呼ばれて来たということで会いに行きます。

久しぶりの挨拶を交わして、二言目には呼んだ理由のお願いをするジュン。こういうジュンの押しつけのような頼み方はお願いよりも強制って感じがしますね。でもピエールはポケピの中で1番料理上手なイメージがあるので、看板メニューはもちろんメニュー全体を考えてもらうのには適任と思います。

ピエールは来たばっかりなのにと言いますが、ジュンに押されて引き受けてくれることになりました。強引なんだからと文句言いつつもあっさりと了承するあたり優しい、というよりもジュンのこの性格に慣れているという感じでしょうか。「あいかわらず」と言っているあたりいつものことなんでしょうね。

 

次に到着したのはリッキーです。

リッキーもプレイヤーを見つけるなりすぐに駆け寄ってきてくれました。あの頃はガチャガチャやジャンボカードダスでリッキーばかり出ていたので絶対に忘れません。ところでなんだか可愛くなった?

あれ、やっぱりなんだかリッキーが可愛く見えるぞ…輪郭が柔らかく見えるからでしょうか。離れていても忘れないって嬉しいこと言ってくれますね。

再会を喜びつつ、リッキーもピエールと同じくジュンに呼ばれて来たので会いに行きます。

そしてリッキーもやっぱり二言目には強制労働のお願いがされます。世界一の格闘家を目指し普段から筋トレしているリッキーにとって重い荷物運びはトレーニングのうちだと思えば引き受けてくれるでしょうが、ジュンはもうちょっと頼み方があるんじゃないかな。

リッキーにもあいかわらず強引だと言われるジュン。そして文句を言いつつこれもやっぱり了解してくれるリッキー、優しいですね。多分長旅だったでしょうに、すぐに力仕事はなかなかきつそうです。

 

最後に到着したのはスズキでした。

自分で超高性能って言っちゃうんですね、たしかに超高性能すぎるとは思いますが。スズキだけ動物じゃなくて、顔が4つあってクルクル回るのがあの頃はちょっと怖かったので忘れません。

こうしてみるとスズキもかわいいところありますね、もうポケピみんなが可愛く思えてきました。スズキはロボットでも超高性能なので涙流せるし食事するしトイレにも行くんですよね。

そしてやっぱり再会の喜びはそこそこにジュンに会いに行くのですが、もう先が見えています。

お客として招待されていたと思っていたスズキですが、残念ながら違いました。電気関係はスズキに任せれば間違いないですよね。それでも久しぶりの再会で二言目にこれはちょっと軽すぎじゃないですかジュンよ。みんなを呼び出した時に頼みがあるのを教えないでおくのは策士だと思います。

スズキも文句を言いつつもちゃんと了解してくれました。みんな優しくてよかったね、ジュン。もうこの強引さがチャームポイントになりそうですね。

 

そんなこんなで、ポケピみんなの協力があって小料理屋の準備が整いました。

トロ、ジュン、ピエール、リッキー、スズキ、みんながいればなんだってできちゃう気がします。みんなそれぞれ得意なものがあるので助け合えるのがいいですね。もちろんクロもね、いざとなったら頼りになる子ですよ。

 

小料理屋「こうさぎ」の開店です!

強引さがちょっと強い女将ですが、女将になるならこのくらいがちょうどいいのかもしれません。とは言ってもジュンだから許される強引さですけどね。

開店のお祝いにとみんなが集合して、みんなからお祝いの言葉と、収穫したフルーツやお花などのプレゼントがジュンへと渡されます。

ソラも久しぶりに賑やかになったと喜びます。少しずつですが町が明るくなってきて、それをお姉ちゃんに見せてたげたいとつぶやきます。短期間の間に町がこれだけ変わればお姉ちゃんも気づくんじゃないでしょうか、この町にいればですが…。

トロとプレイヤーをはじめソラ含めるみんなのおかげだと、ちゃんとお礼を言うジュン。みんなが協力してくれたから無事に開店することができました、みんながいてくれてよかったね。

こうして開店の挨拶とみんなからのお祝いの言葉が終わり、パーティーのはじまりです。

…クロは?

みんなが集合してくれた時にいないのは気づいていましたが、パーティーがはじまる時にひょっこり登場するかと思ってました。ですが現れず、そのままパーティーがはじまってしまいました。クロがいないことに気づいてるポケピはトロだけかな?

 

そして夜になり…。

 

小料理屋の前にあの女の人が!

このお店に明かりがついていることを「なつかしい」と言い、「頑張ったのね」とつぶやき去って言ってしまいました。と、言うことはやっぱりこの人はソラのお姉ちゃんではないでしょうか。そうでないならじゃあこの人は誰だとなってしまうので、きっとそうなのでしょう、そう思うことにします。

しかし前回も今回も夜になってから現れるなんてまるで幽霊みたいなので怖いからやめてください。それに「頑張ったのね」と褒めているのに、何故ソラに姿を見せてあげないのでしょうか。会えない理由があるのか、それともソラに頑張ってほしいからわざと姿を消したのか。いやでも頑張ってほしいからといって消えてしまうのは意地悪ですよね。たまに自分が一緒にいたらダメだからという感じでいなくなるパターンの物語はありますが、これはそういう問題じゃなさそうですし、残される身にもなってほしいです。

なんて思っていたら。

あらクロ、遅刻しすぎだよ。もうパーティー終わっちゃいましたよ。せっかくのタダ酒だったのに~なんて言うの本当にクロらしいです。また今度みんなでパーティーしたいですね。クロ、そのときは遅刻しないでね?

 

その頃、トロたちは。

お部屋に帰ってきて、ジュンから改めてお礼を言われます。そしてこれからもよろしくと、家具をプレゼントしてくれました。

これも1日の出来事だったのでしょうか、役場へ行ったり小料理店を改装したり、最後にみんなでパーティーしたり、たくさんのことがありました。ジュンがまだ話しているのに、お疲れのトロはすぐに寝落ちしちゃって…まったくかわいいなぁ。

トロが寝てしまったのでジュンとのお喋りもこのへんにして、部屋の電気を消して「おやすみなさい」をして第三章はおわります。

 

第三章はぎゅっとつまっていた気がします。

ジュンが天つ空町にやって来て、トロと一緒にこの町の復興を手伝ってくれることになりました。そしてジュンの呼びかけであつまったポケピ達の協力によって、天つ空町でご飯を食べるならこの小料理店!となっていたであろう思い出のお店が、「こうさぎ」として新たに開店しました。

はじまりでジュンが登場したので今回はジュンのストーリーなのかなと思っていたらまさかのポケピ集合で、早々に全員集合となって嬉しかったです。内容としてはジュンを中心としたお話だったのでピエールやリッキー、スズキのストーリーはまた他にあるでしょう。自己紹介もまだしてくれていませんしね、彼らのお話も楽しみです。

 

ソラのお姉ちゃんと思われる女の人も気になります。

第二章、三章と登場したので次も出てくるのかなと思います。もしかしたら今はストーリーの終わりにちょこっと登場するくらいですが、そのうちしっかりと話しに絡んできそうです。でもこれからもソラとは会うことはなく、会ってもトロとだけな気がします。ソラの前から姿を消した理由がストーリーを進めるうちに分かってくるといいのですが。

とりあえず、まずは早めに幽霊説を消してほしいです。個人的に勝手にですが、幽霊なのかもしれないと思っちゃうんですよ。トロじゃなくても怖くなってきます。

 

続きが気になるので、少しずつストーリーを進めていきたいと思います。

 

今日のトロの一言。

とんでもないな…ラーメンが降ってきたらしんなりしちゃうじゃすまないよ。ラーメンと言えば山頭火の醤油がダントツです。

 

またね★