彼方が綺麗であればあるほど
此方は歪が増すのが茶飯事
だから、君は悪くない。
壊れたり失くなるまで
大事なことがみえない
幾ら繰り返しても
上手く回避できない
かけたい言葉があるようでない。
全部安く感じて、言おうとして飲み込む。
自分だったら何も言われたくないから、でもある。
この素直でない性分は厄介だ。
溶けてくれる誰かは 要らないし、誰かに溶ける事も不可能なのだ。
噛み合わなくなってきた。
七週間
短かったのか長かったのか、わからないまま今日です。
実感がないから、目に見えないだけだから受容が追いつかないだけでしょう。
いなくなってからの方が近くに感じるなんて、
都合の良い解釈だけど、まだそこより先はみたくないのだ。
