冬のフィンランドの旅
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七日目 かもめ食堂


(久々の更新です)


七日目の最後は、かもめ食堂に行きました。

たしか、アンティークマーケットから歩ける距離でした。

近くはないですが。。。


最近、関東圏では深夜に映画を放送してましたね。

ガラス越しに思わず、店内をみました。



内装は、映画とちょっと違います。

もっと装飾が多くて、アアルトの椅子とかはないです。


ここを訪れる日本人は多いようで、日本語メニューあり。

日本人観光客向けのフィンランド料理(トナカイ)とかそれっぽいのもありました。



なんかの豆のスープ。

サラダはバイキング形式。スープも。

ここの料理はおそらく、日本の定食屋感覚のよう。

薄味でおふくろの味めいてたし、

お昼どきに行ったせいか、近くの会社で働いてるような人がランチをとってました。


醤油がありました!



七日目 アンティークマーケットに行く

七日目、ラストの日。

夕方には帰国。

最後の日は、朝ごはんを済ませ、はやばやとチェックアウトし、アンティークマーケットに行きました。


前の記事で紹介したフィガロジャポンによると、3大マーケットのうちのひとつ

ヒエタラハデン・カウッパハリというアンティークマーケットです。


↓入り口付近


↓冬のせいなのか、屋内の店だけ。


↓ここは、かわいいおばあちゃんのお店。


いろいろ買いました。アンティークのアラビアらしきものが飾ってある



↓同じく、かわいいおばあちゃんのお店。

すべての品ドキドキがかわいく、ステキ!

この店を買占めば、私は今日からバイヤーになれそうって感じでした



↓かわいいドールハウスリボンがありました

ここ、冬のせいなのか、朝のせいなのか、人はあまり見かけず。


さらに、この手の品は、日本では北欧ブームにのってか、若い世代に人気のせいか

たいてい、店の主人は若者ちっくな人が多いですが、

こちらフィンランドでは、おじいちゃんやおばあちゃんが、お店をやっていました~

日本でも、骨董屋や本格派の古本屋の人はおじいちゃんとか多いですもんね。


かわいいおばあちゃんのお店で、買い物がま口財布をし、もう一軒、これまたおばあちゃんの店でかわいいアクセサリーの売ってるお店があり、そこでも買い物がま口財布をし、満足。


そしておばあちゃんに『have a nice クリスマス!』といわれて、マーケットを後にしたのでした。

日本でいう『よいお年を~』って感じなのでしょう。

とってもうれしい、ひとことでした。


なお、カード王国な北欧でも、マーケットは現金が主流な感じでした。


フィガロジャポンの旅ムック

ヘルシンキで予定をたてるとき、参考にした本です。

2005年のものですが、この本のポイントは冬の話ということ。

どうしてもこのての、女性向きの雑誌は夏の内容が多い、北欧本。

意外と冬のは珍しい。といっても、実用的な面では、そんなに役にたたない。。。。


この本にはヘルシンキにある3つのマーケットの情報がのってあって、

それが役にたちました。

次の記事の、七日目ではマーケットに行ったのでした~

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