こんにちは。
桜川 ゆうかです![]()
ちょっと間が空いてしまいました。
私も含め、メンバーそれぞれに
忙しかったみたいです。
実は、今年に入ってから、
手帳の見直しをしておりました。
中学生のころの、
気になったら後先構わず手を挙げる、
というスタンスに、もう一度
挑戦してみようかと思ったんですね。
もともと私の性格は、
どちらかというと無駄に好奇心旺盛で、
あれこれ突っ込んでは、
ときどき抜けて叱られる感じでした。
あれも、これもと欲張っては、
「この時間、ここに来なかったじゃない」
と言われてしまうパターンです。
大きめのバーチカル手帳で
ダブルブッキングを防止したら、
気ままな私でも、気にせず動けるのでは、
とふと思ったんです。
そうしたら、
無駄に考える時間が減りました![]()
さて、今日は土曜日なので、
出版のお話のはずでしたね。
実は、ちょっと英語の試験問題の
校正に手を出してみたんです。
もともと好きですし、徹底的に調べるので、
英語の勉強にもなりそうでしたので。
そういえば、家庭教師をしていたときに、
教材を自分でつくっていたら、
教材をつくる仕事ができそうだね、
と言われたことがありました。
教材には、きちんとした
プルーフリーディングが必要です。
間違ったまま出して、
解けない問題が混ざってしまうとか、
子どもに間違いを指摘されるようでは
問題です。
間違い直しは「違和感」を覚えないと、
うまくできません。
これは校正において、
絶対に必要な条件なんですよね。
正しくないものを「正しくない」と
堂々と言える自信があるかどうか、
も重要です。
それとも、誤字・脱字のある本を
出したいですか?
