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bear&bear

とある大学の新人drummer、駆け出し劇団員のブログ!!!


こんばんは。


服装から変えていこうと思って、

ショーパン、スカートをはいたり、トップスも女性らしい感じ(?)を着ることをこころがけています。


それを始めた数日後、

テンション下がりぎみだった私に追いうちをかける出来事が・・・


ある日、

学校のプロジェクトの発表で

学長先生の前にでる機会がありました。

私たちのプロジェクトが特殊なものだったのもあり、学長は私たちのプロジェクトの代表を含めた3人と話していました。

私はあまり話すのが好きなほうではないので避けていました。


すると、

最後の片づけを手伝っていると、

学長が近づいてきました。

「すごいスタイルだね。」

と笑顔で突然話しかけられました。


一瞬何をいっているのかわかりませんでした。

とりあえず「ありがとうございます。」と言いました。


でも、私は素直にほめ言葉には受け取れませんでした。

スタイルとは「ファッション」のことを言っているのだとは思います。

でなければ、逆に失礼すぎますよね??


そして、その日の服装を振り返ってみました。

灰色生地にチェック柄が入ったショーパン、黒のタイツ、茶色のブーツ、

丸襟で薄めの記事の白のシャツ&黒リボン、黒のカーディガン、中の柄とフードの内側がヒョウがらの黒の上着、黒のハット

とこんな感じでした。

私の中では、ハットがあったものの発表の際には脱いでいましたし、ヒョウ柄もおしゃれ程度範囲だと思っていました。

なのでその言葉は少し嫌な気持ちになったのです。


前回のブログからわかるように、私はイケメンと呼ばれるようないわゆるボーイッシュ(ほとんど男性より)の恰好をすることも多いです。

例えば、ホストっぽくしたりとか…

でも、とりあえず恋(?)らしき心が目覚めてからは控えるようにしたい、可愛くなろうと努力し始めました。


今回のこの事件で、数無からず自分のファッションセンスに自信を無くし、彼の前にそんな変な格好でいたのかとショックでした。


「慣れないことはすべきではない」

「ファッションセンスなんてない、ただの派手また特異な格好にしかなっていない」


この考えが頭をぐるぐるしています。




恋という言葉は あまりにも残酷な言葉で

私には手の届かないものです

願って叶うなら 願います

あ な た が 好 き で す


恋という言葉は 時に私を狂わせます

不安 恥心 劣等感 嫉妬 妄想 発狂  

「あの娘が好きなの?」

「こんなんじゃ笑われる」

「あの娘みたいになりたい」

「なんで邪魔するの?」

「一緒にいれたら・・・」

「▲☆□×○~!!!!????」


私がいかに弱く、異常で、不器用で、被害妄想が激しくて、ネガティブかがわかる内容ですね(苦笑)