ご訪問、いいね♪ありがとうございます飛び出すハート


とにかく早く不妊治療の病院に
通いたかったので


友達が通ってた病院に
行くことにしました



初めて行った時は
長い待ち時間で
しかも、モニターに番号で表示されるので
見落とさないようにと


気を張って待っていました




その病院は
昔からある不妊治療専門の病院で
通っている人も多かったです



1時間くらいは待ったと思います



診察室で
先生は、
「36歳になったばかりだし
大丈夫でしょう!」


と言われました



その言葉にほっとしました



血液検査などをして
その日は終わりました



次の診察の時
先生から
「血液検査の結果、AMHが低いね」
と言われました。



始めて聞く言葉でした



子宮内膜症で卵巣のチョコレート嚢腫を
2回手術で除去してるので



AMHが年齢の割に低いのだろうと言われました



ショックでしたえーん



このまま妊娠できないんじゃないか?
という不安に襲われました




それから
「タイミング療法を試してもいいけど
早めにステップアップしていったほうが
いいよ」
と言われ




人工受精から始めることにしました




今回で妊娠してるかも
と期待大でした



でもダメでした~えーん




人工受精を2回くらいしました
結果は ✕





そして
体外受精試した方がいいよと
先生からお話があり



体外受精の説明会を
受けることにしました



それでもまだ
体外受精には抵抗があり



なるべく自然に妊娠したいという
希望がありました




旦那にも相談して
一緒に考えてくれました



でも
ある時
「試験管ベイビーでも
愛情たっぷりに育てたら
何も変わらないよ」




と言われ
本当にそうだなぁと思いました。



試験管ベイビー
という言い方に
え!?と思う方もいるかもしれませんが



自然に妊娠しても
体外受精で妊娠しても
子どもが産まれることには変わりなく



産まれてからどう育てるかが
大事だよね


っていう旦那の気持ちが
伝わってきました。



私も旦那の言葉で
少しずつ前向きになれました




体外受精の説明会が終わり
いよいよ体外受精のための
準備が始まりました。



私はAMH がめちゃくちゃ低く
(0.7くらいだったかな…)
育つ卵胞も少なかったです




病院に注射を何回か打ちに行きました



注射を打つ場所は
なんと
おしり

最初は
えぇ~びっくり
と思いましたが



パンツを脱いで
バスタオルをかけた状態にして



看護師さんが一瞬で
打ってくれましたウインク



かなり痛かったです笑い泣き



でも我慢できないほどではない



数回の注射を頑張りました



そして
先生の診察で
卵胞が育っているか確認して



大きくなってきてたら
いよいよ採卵します




採卵当日は
半日はかかります



静脈麻酔を打つので
車の運転は✕
でした



なので電車で病院に向かいました



病院に着くと
いつもの診察する階とは違う階に案内され


ベッドのある個室で
手術着に着替えました



そして看護師さんが
点滴の注射をしてくれて
しばらく待ちました



そして
看護師さんが呼びに来てくれ


ドキドキしながら
車イスで採卵室に行きました



静脈麻酔をしたので
意識はほとんどなく
気付いたら病室にいました



採卵した結果が
伝えられました



結果は2個の卵胞がとれました!
1個は変成卵で
1個は正常卵でした



1個でもちゃんと育った卵が
とれてよかったと思いました



結果を聞いて
家に帰った後



翌日くらいに病院に電話をして
正常に受精したかどうかを確認しました



○でした照れ



すごく嬉しかったです




そして
その翌日か翌々日に
また電話で正常に育っているか確認しました



順調に育っていましたラブ




いよいよ
育った受精卵を
お腹に戻します




祈るような気持ちでした



受精卵を戻すのは
あっという間でした




それから、結果が分かるまで
気が気じゃなかったです



このまま妊娠していたら
と思うとワクワクしました



いよいよ
妊娠判定の日がやってきました





結果は




陰性

すごいショックでした