不妊治療を始めて

1年半過ぎ

体外受精の採卵で

変成卵しかとれない




という状態が

7回連続で続き…

辛すぎて何とかしたいと思い




フルタイムの仕事を辞めること

転院することを決めましたニコニコ





今までの仕事を辞め

パートの仕事を始めました

時間も短くなり

体も心も楽になりました




そして

転院する病院は

初診説明会の予約で撃沈した病院に

決めました




今度こそ

初診説明会の予約をとるぞ!



と意気込んで

予約開始時間の5分前にスマホの

アラームをかけ


正確に秒単位まで表示する

デジタル時計を用意して


予約開始時間ピッタリにポチっと

できるように

予約画面を設定し


万全の準備をして臨みました。




そして

予約時間

3秒前、2秒前、1秒前

ハイッ!

時間!!







ポチできましたラブ





予約ができほっと一安心ラブ



初診説明会に旦那と一緒に

参加しました




説明会では

院長が不妊治療について

詳しく説明してくれました。




その中で

私が1番印象に残っているのが

「様々な薬を使いますが、1番の副作用は妊娠することです。」

と言われました。衝撃でしたびっくり




それまでは

なるべく自然に妊娠したい。

使う薬もなるべく少なくしたい。


と思っていましたし

病院の先生にも伝えていました。




でも

院長先生のその話を聞いて

よし!この先生と病院に全てお任せしようと

思いました。




確かに1番の副作用は

妊娠することだよな笑い泣き

と思いました。




説明会の後で

院長先生と相談する時間があり

私は、前の病院で8回採卵して1回しか移植できなかったことを伝えました。




そしたら

「卵巣の手術2回してるんだね。

手術はなるべくしないほうがよかったね。」

と言われショックガーン




そんなこと

手術をする時に

先生何にも教えてくれなかったえーん




だから

まだ若い子宮内膜症の方や

卵巣嚢腫がある方が、

簡単に手術でとっちゃえばいいやと

考えない方がいいんだなと思いました。




卵巣にメスをいれると言うことは

正常な卵巣細胞も傷つける

可能性があるということを。





ショックを受けている私に先生は

「大丈夫ですよ。」


と言われました。





院長先生はハッキリものを言う方で

それだけ自信があるのだと思い

信頼できる病院だと感じました。





いよいよ、転院して通院が始まります。