今から携帯小説かくねー♪
コメくれよー?
ーーーーーーーーーーーーーハートのトリュフーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今日は、バレンタインデー!
あたし、サクライ ホノカは今年ね。
手作り友チョコにチャレンジするんだ(〃^∇^)o_彡☆
「バレンタインの3,4時間目にチョコ作らせてくれるなんて、
うちの学校もいいとこあるよね~」
「材料までそろえてくれて、さっすが~って感じ☆
今日だけのスペシャル授業「チョコ時間」。
家庭科の先生に教えてもらいながら、チョコ作るんだ。
親友のニコっちと一緒に参加中なの。
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「ん~、みんなにどんなチョコあげよっかな?」
レシピ本をパラパラめくってると。
「みんな?・・・・んもぉ、友チョコも楽しいけどさぁ~」
話しかけてきたのは、クラスいち大人っぽいエレナ。
「バレンタインだよぉ? 女の子から告白チョコわたす、
チャンスの日なんだから。好きな人にあげとこ~よ♡」
「エレナは・・・・・・・リュウヤ先輩にあげるの??」
「もっちろん♡ 特別、の愛をこめたチョコをね」
「告白か・・・・いいね♡」 「あたし実は、ツダくんが好き♡」
まわりのみんなも、つられて乙女モードになってきた♥♡
「ニコっちもワタルくんに作ろうっと。 ホノカは?」
好きな人いないもん、って言おうとしたヶどー
自然と頭にうかんでくる、ひとりの男の子。
それは―。
同じクラスのヒロムくん。
はじめてときめいたのは―一月前の朝。
校門入って、もう少しで昇降口ってとこで。
いきなり、ザア~っと大雨(>wく)
かけだそうとしたら。
だれかがさっと、かさをさしかけてくれた。
「サクライ。ぬれちゃうから、入りなよ」
それが―ヒロムくんだったの。
ココロがトクン って音がね、聞こえた気がした*。+*。+
意識してみてたら、ヒロムくんって、やさしいんだ。
高い棚から「はい」って、本をとってあげたり。
重そうにゴミ箱を運んでた子と、さっとかわってあげたり
こないだ、あたしが日直のときもそう。
黒板の上のほう、ジャンプしながら消してたらね
「貸して。こういうのは、男にまかせてよ」
ヒロムくんが手を差しだしてきた。
カッコイイーーーーーー。
目が合ったら、きゅうにかぁぁぁぁっっとして///
下向いたまま、黒板消し、 わたした(。・・。)
まだ、誰にも打ち明けてない気持ち。
ヒロムくんがーーー好き。
うん、せっかくのバレンタインーーー恋のチャンスだもん。
本気出して告白チョコ、わたすしかないっ!!!
ーーーーーーーーーーー 続く



龍
















