昨夜はマーカスミラーを観に南青山にあるブルーノートに行ってきました。
7さん マーカスですマラカスではありません。
7さん マーカスはアメリカでビールを売って一山当てた人です。
自由席は完売という情報が入っていたのでかなり早めにいったのですが
既に結構な人が並んでいます。
新譜はだしたばっかりだし、ブルーノートでの公演は久々ですから。
入場してみると、今回限りの特別セッティング
指定席がいつもの倍あります。
それでも何とか何時ものお気に入りの場所をキープ
ジントニックを飲みながら開演を待ちます。
ショーはほぼ定刻に始まりました。
メンバーは何時もの鉄板のメンバー
一曲目は ランフォーカヴァー
嘗てマーカスが デヴィッドサンヴォーンに提供した曲で
デヴィッドサンヴォーンもライブで良く演奏する曲として知られていますね。
マーカースは初っ端からエンジン全開です。
クラブに重低音が響き渡ります。
多弦ベースが全盛の現代ですが
マーカスは4弦のフレット付ベースで弾きまくります。
お前ら聞け!!
これがベースっちゅうもんだ!!
そんなかんじでしょうか?
左手で弦を叩き、右手でメロディーを弾くという神業も披露してくれました。
二曲目は新譜 アフロディシアからビーズリヴァー
三曲目は亡き ジョーサンプルとジョージデュークに捧げるとして演奏された
新譜からウィーワーゼアー
ステージ上のマーカスが光り輝いて見えます。
7さん 貴女はそのままでも光り輝いてますよ。
四曲目は ベースからバスクラに持ち替えて
7さん 念のために言っておきますがバスクラはバスクラリネットの事です
入浴剤ではありません。
マイワンアンドオンリーラブ
シナトラの名唱で知られた曲ですね
7さん シナトラは加藤清正が朝鮮で退治したものとは違います。
あれは支那虎です。
私にとってはシナトラよりもコルトレーンとジョニーハートマンの名演
のほうが印象的ですね。
中締めはこれまた新譜からハイライフ
アンコールはゲストにスティールパン奏者を加えて
サンオブマクベスでした。
いやー満足しましたよ。
でもこれだけでは終われません。
ご挨拶をしなければ。
で、、、結局ご挨拶そのものはできたのですが
お写真はお断りでございました。
さすがはスーパースターです。
でも抜け目なくサインはゲット
少し興奮気味でしたので
クールダウンのために飲みに行きました
最近新規開拓したソウルバーです。
結局 マスターと話し込んで、朝までのみましたとさ

























