昨夜はメイシオパーカーを観に六本木にあるビルボードに行ってきました。



もう何回目だかわかんなくなってますが心躍ります。



これで会場が糞クラブでなければ最高なんですが・・・



お客さんは9分くらいは入ってます。



ショーは定番のフィエスタではなくて、オフザフックから始まりました。



それからメイクイットファンキー



プリンスの作品 ベイビーノウズ



ヴォーカルのマーサの熱唱 シンク



メイシオとトロンボーンのグレッグのインストナンバー ラブ



グレッグがソロを取った時、とうりゃんせのフレーズをやっていましたが



これは25年くらい前 グレッグがP-FUNKでやって来た時もやってました。



なんでも信号待ちをしているときに聞こえてきたので覚えたとのこと



絶対音感のある人は違います。



ショーは ギブミーサムモアへ



ここでメイシオのアイドル レイチャールズへのリスペクト



続いては、メイシオのショーでは初めて聞く



ミーターズにヘイポッキーアウェイ



ファンキーグッドタイムへと続きます。



ここでもう一人のヴォーカル ダーリーンパーカーのソロ



曲はスタンドバイミー



アップタウンアップで中締めです。



アンコールは勿論 パスザピース



ソウルパワーへと続いて大満足の終演となりました。



お礼を言いに参りましょう



新メンバーでドラムスのニッキーグラスピー







若い女性ですがパワフルなプレイでした。







5年ぶりの再会となったグレッグ



伝説の歌姫マーサ







抜け目なくサインも頂いておりまあす。







今夜も楽しみです。

昨夜はアヴェレージホワイトバンドを観に丸の内にあるコットンクラブに行ってきました。



7さん アヴェレージホワイトバンドは「並みの白人バンド」という意味です。



実はこのバンド鑑賞は私のブログの第一回を飾ったものでした。



2010年の事です。もう5年たったんですなー







このバンド、じつはそれ程好きというわけではないのですが



思い出があります。



それは忘れもしない高校3年の末



大学の推薦試験のテーマの小論文で



昔、日本のJAZZバンドがアメリカに行って演奏会を開いたが



観客の反応は冷ややかだった。それについて何か書けという問題でした。



クラスメイトの大半は、有色人種に対する差別だとういう様な事を書いたのですが



私は音楽はジャンルにより明白に民族の色がついている事があり



R&Bの世界でも白人で成功しているのはアヴェレージホワイトバンド



ぐらいしかいない。



日本人のJAZZバンドが受けなかったのは



単に彼らがJAZZの神髄を理解しておらず



演奏がへなちょこだったからだ。という様な事を書いたのでした。



懐かしいですなぁ~



そんな訳で昨夜は5年ぶりに観たわけです。



バンドに黒人の人が2人います。



前もいたっけ?



特にヴォーカルの人は明らかに初めて見ます。



ファルセットをつかって歌いあげる上手な人なんですが



ちょっとバンドのカラーと合ってない気がします。



このバンドはリーダーのアランゴーリーのダミ声が色だと思ってたのですが



まあそんな事は抜きにしてショーは楽しかったです。



客席を埋める昔のお姉さんたち。



大ヒット曲 カットザケイクでは踊り捲っています。



私的にはマーヴィンゲイやジョーサンプルの曲をやってくれたのが



嬉しかったですね。



アンコールは勿論



レッツゴーラウンドアゲイン に ピックアップザピーセス



大変楽しゅうございました。

昨夜はフィリップウーを観に目黒にあるブルースアレイに行ってきました。







7さん ブルースリーではありません。



フィリップウーはロイエアーズやメイズに在籍した



腕利きのキーボーディストです。



何でも昨夜は誕生日の記念ライブだそうです。







私のお目当ては特別ゲストのチェットフォーチュン



伝説のバンド ハウスロッカーズのヴォーカリストです。



バンドはキーボードにドラムス ベース ギター



ホーンが4人 コーラスが4人という豪華なもの



ショーは先ごろ亡くなったルイスジョンソンのトリヴュートから始まりました。



続いて ベンEキング BBキング 



ここでチェットフォーチュンの登場です。



いや驚きました。



終わった人が昔の名前で出ています的な想像をしていたのですが



現役バリバリです。



いい物を見させていただきました。







今度は是非単独ライブを拝見したいものです。

昨夜はマイクスターンを観に南青山にあるブルーノートに行ってきました。



7さん スタンハンセンではありません。



マイクスターンはマイルスデイビスの門下生



最近は毎年のように来日している腕利きギタリストです。






バンドメンバーは毎年異なりますが



今年は特に素晴らしいメンバーで来てくれました。



ベースがヴィクターウーテン



ドラムスがリヴィングカラーのウィルカルホーン



SAXにボブフランセスチーニ



豪華であります。








お客さんの入りは8分といったところでしょうか?



ちょっと寂しいですね。



ショーはほぼ定刻に始まりました。



のっけから長尺のThe Riverで聞かせてくれます。



メンバーのソロ回しも含めて30分近くありました。



ショーの後半ではヴィクターの神業のような光速スラップも披露



大満足の90分でした。



未だ終わりではありません。



マイクスターンは毎回ショーの後のサイン会をしてくれるのです。



勿論メンバーも全員参加です。























この時の為にヤフオクで買い集めておきました。



満足 満足

昨日 一昨日とジョージクリントンの来日公演に密着してまいりました。



二年ぶりでございます。



今回は飛行機の予定もホテルも事前に判っていたので



お出迎えをするべくホテルへ向かいました。



すると御大をはじめ、サウンドチェックに参加しない組がゾロゾロと



旧知の顔がチラホラと



まずダンサーのカルロス君







なかなかの男前であります。



因みに彼の22年前







バンドに参加したばかりの頃です。



ヴォーカルのピーナッツ







この人はホテルから出てはいけません



ホームレスとして収容されてしまいます。



SAXのグレッグとギターのバード







バードには今回大変にお世話になりました。



ギターのリッキー







ヴォーカルのクリップとギターのギャレットと誰か







しばし旧交を温めました。



さてクラブへ向かいましょう。



会場は最近印象の良くなってきているビルボードです。







ライブの詳細はほかの方が詳しくのべられるでしょうから割愛です。



全体の印象としてはここ数年にないタイトなショーだったということ



特に新しいメンバーのドラムスのベンジャミンが素晴らしい



彼はオリジナルメンバーでトランペットのベニーの息子さんです。



ベースはベテランのライジ



リズムセクションが鉄壁なのですから悪いわけはないですね



ギターがまた素晴らしい。



久々に復帰したオリジナルメンバーのバードに加えて



リッキーとかのスターチャイイルドのご子息ギャッレット



実は私、89年の初来日のメンバーの豪華さ



演奏の質の高さを味わってしまっているので



新しいメンバーを軽視しておりました。



でも全然そんな事はないですね。



ジョージ本人も30年ぶりにだした新譜の曲に重点をおいていたし



これが新しい形のP-FUNKなんだと実感いたしました。



さて一夜明けて



この日のメインはスヌヘイ渾身のブッキング



御大ジョージクリントンと吉岡先生のインタヴューであります。










なぜかそこに呼んでもいないダニーが・・・







目立ちたがり屋はどこにでもいるものですな。



インタヴューは約1時間



たっぷりと話を聞けました。



詳細は吉岡先生のブログで近日公開予定であります。



さて御大は午後一でイベントがあるとの事でお出かけに



私はこのバンドで一番仲の良いライジのお部屋へ







恒例のスシバーへと向かいました。







ランチメニューの一番安いのを食べてご機嫌であります。



で、そのあとはというと



ライジの信仰する宗教施設を訪問



付属の書店でお目当ての経典を購入して大喜びであります



ご機嫌なんでなんでもくれます。



来年リリース予定の新譜のデモ







こんな物、私なんぞに渡しても大丈夫なんでしょうか?



さて、バンドはサウンドチェックの為にクラブへ向かいます。



さあ~ バスにのりますよ~







私はのらないんですけどね。



私たちは普通に電車でクラブへ



ここでクラブと過去最大級の悶着があったのですが



悪口というものを一度もいったことのない私はあえて触れません。



ショーは前日と同様ご機嫌です。



ショーの後のバックステージはこんな感じ







近年中の再会を約してお別れとなりました。



最後に今回大変お世話になった恭子さん モンテ氏 マックナイト夫妻に



最大級の謝辞を贈りたいと思います。



大変有難うございました。