今日の気持ちをブログに残しておきたい。
職場で、部署は違うが、私の仕事を手伝ってくれている人がいた。
雑用でもなんでも嫌な顔をせず、引き受けてくれた。
お子さんいて働いていて、大変でしょ?
何でもいってね。
と優しい声をかけてくれた。
どんな仕事でもささっとこなしてしまうから、いつも暇を持て余していた。
彼女は、直属の上司や同僚に、いつも何か仕事ないですか?やる事ないですか?と聞いていた。
でもみんな、遠慮しているのか、頼む余裕すらないのか、頼んでいなかった。
彼女は、段々、私って嫌われてる?
と思い始めた。
全くそんな事はないはずなのに。
男性が多い職場だからか?
どうしてか分からないが、出張などの細かい連絡も、彼女には伝えられず、朝来たらみんな出張でいない、という事も何回かあったようだった。
挨拶を返されないという事もあったそう。
そんな事が続き、職場に嫌気がさした彼女は、任期満了前に退職した。
凄く能力が高く、仕事への意欲があり、素晴らしい方だった。
彼女は、自信を無くしてしまったようだった。
私は迷惑かけている。
ただいるだけで何もしていない。
仕事ぶりを褒めても、返ってくる発言がネガティブなものばかりになってしまった。
部署が違うから、助けてあげられなかったのが悔やまれる。
もっと何かできたのではないか。
どうか、彼女のような善良な方が、うちのような職場ではなく、ホワイトな、素晴らしい職場で採用され、輝けますように。
心から願っています。
力になれなくて、すみませんでした。