憲法記念日の昨日、安倍首相から憲法9条改憲を含む2020年施行が言及されました。

自衛隊の存在に関して事実に即した記述をするということ。

それだけでは、そのように変えるのか、追加するのかは分かりません。

鍵はどのように変えていくかでしょう。

それに対して頭ごなしに改憲反対では議論はできません。野党はなんでも反対するのではなく、価値のある議論をするべきでしょう。生産的な議論が出来ないなら、野党が居る意味はありません。

尤も、今の野党に何も求めてはいませんが…。

全てのものは時代との調和が必要です。伝統文化も現代で、また未来に継承するためには、絶滅させないためには、現代との調和が必要です。それは、必ずしも妥協や本質を変えることではなく、その価値を今の社会に適合させるために必要なことです。

憲法は私たちの生活そのものです。
70年前の敗戦国から再建するため制定された当時と現代では、もちろん違いはたくさんあります。

つまり、改訂は必要なことなのです。

ポイントはどこを見直してどのように適合させていくかです。

意味のある、価値ある憲法にするためにはまともな議論ができることを願います。