拡大するから狭くなる の記事に書いたことにも似たようなことをまたこの一週間ほどで感じています。
それは、
自分のエネルギー(波動)の変化(=意識の拡大、成長に伴う変化)により
以前は気にならなかったものが気になったり、不快に感じる
またそれが耐えられないところまで達したことにより、現実的に変化を迫られる
ということが、春分の前辺りから浮上しています。
それは
「自分ではないことをしたくない」
という気持ちの高まりとして表れ、
「自分以外の人の頭の中で考えた計画の中に自分の予定を組み込まれたくない」
という気持ちとして表れているということです。
言い換えると
可能な限り「自由」でありたい
という思いとも言えます。
「自由」とは、「自分で選べる」ということでもありますね。
私自身の現実の中ではそれが
家族で過ごす時間
という事象にて表れています。
父、母、姉、私の4人で今現在同じ家に住んでいるのですが、
家族だから○○しなければならない
という思い込み、古い観念を私たちは少なからず無意識の領域に持っています。
姉と私はそれぞれに、
常々、そのもう自分には必要のない、自分のものではない思い込みを、
内観することによって自覚し
お互いに情報交換することによってすり合わせしながら手放していくことを
意識的に行うことをしてきていますが、
父、母は、無自覚であり、その自分の無意識にある思い込みが、
自分のものか他人のものか分からず
それをそのまま現実に投影し、行動をしています。
この、
姉と私 父と母
の違いは、
魂年齢の違いもありますが、
今世での
意識の領域という波動の器の大きさの違いによるものでもあります。
2012年からの、地球のアセンションによって
どの地球を体験していくのか、すでにどの地球行きの列車に乗るのかは分かれていっています。
それは更に細分化され
私の家族という小さな集団の中ですら
明確に分かるほどに分かれています。
それは単純に
「気が合うかどうか」
や
「一緒にいて心地よいかどうか」
「一緒にいて心が喜ぶかどうか」
「一緒にいて本音のありのままの自分でいられるかどうか」
などで測ることができます。
家族だから○○しなければならない
について考えてみると、
家族だから、
例え居心地が悪くても一緒に揃って食事をしなければならない
家族だから、
例えやりたくないと思ってもその人のために何かを我慢しなければならない
こういった考えは、すでに古く重たく、これからの新時代には必要のない考え方です。
少なくとも、「私は」、こういったどこか
無理のある、つまり、
「私が私らしくいられない人間関係」の中で生きていく世界というのは
望んでいません。
どの世界を選ぶのかはその人の自由です。
でも、その世界を選びたくないのであれば、必ず通る必要があるのが、
自分も周りも納得する着地点を見つけるために知恵を絞り
その自分の意見を伝え、
断る、距離を置く、などの
行動をとる必要があるということ。
正面から、逃げずに、伝えることをする。
例え家族であっても
断っていい。
四六時中くっついていることが「愛」なのではありません。
「人間関係」も削ぎ落とす の記事にも書いていることを
家族の中でもします。
このことを理解していない父、母に対して
できる限りどうしたら傷つけずに
最大限に感謝と歩み寄りの気持ちを持ちながら
自分の気持ちと意見を伝え、
全員が良い形になるよう理解してもらうのか
ここには心の葛藤があります。
ですが、この心の葛藤があるということは、
また意識の領域の拡大ということがセットで行われているということ。
その証とも言えます。
今現在の天体イベントとして
3月初旬から起きている水星の逆行。
水星逆行中は見直しや再確認の時、
3月28日まで続きます。
3月はガタつくと言われていましたが、やはりなかなかのものです(^ ^)汗
同じような状況の方、少しでも励みや参考になればと思っています。
という、私の人生ストーリーを公開しています。
ピンときた方は過去の記事から読んでみてください(^ ^)
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