久しぶりにふと書きたくなりました(^ ^)





さて、


見えない存在や見えない世界と繋がったらどうなるでしょう?











すごい能力を使える?

今まで経験したことのない世界が待っている?

なんだか夢のような世界が待っている?


超常的で

ファンタジックで

一般的な人よりすごい力を手にしている?













私はヒーリングの力を使えるようになる前は


そういった力を持っている人のことを見て


そんな風に思ってました。







「なんだかわからないけどすごい!」

「どうしてそんなことがわかるの⁈(゚o゚)」

「なんでそんなことができるの⁈」






というふうに思っていました(^ ^)












で、実際に自分がそうなってからは

どうだったかというと、






見えない存在と繋がることとは



純粋な自分を取り戻す

本来の自分を思い出す



ということだった



と言えます。









目には見えないエネルギーの力を使って大勢の人に影響を与えているヒーラーの方や

そうした人を讃えるように拝むようにして

ファン化しているような人もいるでしょうし





もちろん本当にその方の言葉や力に

人生を救われ

大きな感謝の思いから

ずっとその人に想いを寄せているという人も

いると思います。










でも、そういったリーダーシップを発揮して

人に影響を与えている方々の成されていることも



人よりすごくなったり秀でているということでもなんでもなく



本来の自分を発揮しているだけ。



ただそれだけということなんですね(^ ^)



(コレです↓











この「ただそれだけ」のことが

多くの人にとってとても実現不可能なことのように見えているという点においては



確かに「すごい!」と言えるのかもしれません。







ただ、

そういった影響力のある人たちを羨望の眼差しで崇めつづけることは

無意識の中に

自分に足りないところがあるという前提があり

その前提を元に

その人を追いかけることでその穴埋めをしていることになってしまっている場合があるのです。








誰か特定のヒーラーの方や影響力のある人のイベントに参加したりセミナーを受けたりすることは


あくまでも一時的にその人から学びを得て

自分の実生活に活かし、




その智慧や教えを自らのものにすることで

自分の生活の中から自己の探求をするためであり、




誰かに対しての憧れや

その人のファンになり

「その人の言うことを聞いておけば大丈夫だ」と

依存にも似た共同体的な意識で

その人無しでは自分は成り立たない

という感じになってしまっては元も子もないのです。




あくまでもその人は

自分自身が自分自身を見つけ出すために

活用させてもらう。






サポートを受けて自立に向かう。







そういった意識でいることが大切だと思うのです。











で、自分自身を思い出していけば同時に

自分のことを大好きになるんですね(^ ^)





つまり、自分自身のファンになっちゃうワケです。






だからそうなったら、

誰か「すごい人」の元にくっついていかないでも生きていけるし


自分といる時(=自分でいる時)が

最も幸せな時間

になっちゃうんですね(^ ^)






自分に夢中だから、誰かを思って追いかけるなんてことに意識が向きませんし

そんな時間があったら自分を生きる(自分に集中する)わ

ってなっているんです、今。











見えない存在と繋がったら

ただ自分に戻っただけだった。









だからあなたも、誰かや何かを外に求めてじゃなくて



自分に矢印を向けてね〜(^ ^)








という、私の人生ストーリーを公開しています。
ピンときた方は過去の記事から読んでみてください(^ ^)

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